2013年07月03日
孫太郎オートキャンプ場で投げ釣り大会
過去の記事も全く進んでいませんが、
先週末のキャンプを先にアップしたいと思います。
現在と過去を行ったり来たり~。
早く過去分と終わらせねば

私の中では、キャンプシーズンでもありますが、テニスシーズンでもあり。。。で
とてもバタバタしております(笑)

さて、そんな中この週末、三重の孫太郎オートキャンプ場に一泊で行って来ました。
目的は、日曜日にキャンプ場で行われる、投げ釣り大会です。
キャンプには全く興味がなく、いつも勘弁してや~

とブツブツ文句を言いながら、ついてくるだけのパパが、
数か月前のある日、「孫太郎で釣り大会があるで。」と会社から短いメールをよこしました。
ムムッ。彼が自らキャンプを言いだすことは年に一回くらいあるかないかの出来事なので、
私は、すかさず、予約をいれましたよ

会社からから帰ってきたパパに予約したで~

というと、あまりの対応の速さにびっくりしていました。ふふふ。だって、パパ推奨のキャンプなんて、
滅多にないやーん

週末、梅雨真っただ中というのに、このお天気。
ここ孫太郎オートキャンプ場は、高規格で有名なキャンプ場らしく、
サイト価格もそれなりに高価格。
海沿いの個別サイトは6000円くらいしますが(日によって価格が違います)
うちは、今回一泊だし、電源はいらないし、ゆっくりキャンプをするというよりは、
釣り大会が目的なので、一番お安いフリーサイトを予約していました。
が、ありがたいことに、フリーサイトは釣り大会の集合場所で使用するということで、
海から2列目の個別サイト、Bサイトに、フリーサイトの価格でランクアップしてくれました。
ラッキー

サイトからの眺め

向う側が、電源も付いているすぐ海に降りられるAサイト。
眺めもすごくいいですよ~。
人気キャンプ場で、混んでるかと思いきや、半分も埋まっていなくて、
うちの向かいも両隣もあいていて、ゆっくりできました

キャンプ場の中には沢山トンボが飛んでいて、
息子はフリーサイトの中を網をもってはだしで走りまわっていました。
最初は上手に捕まえられなかったようですが、
次第に、何匹も捕まえ、ご満悦~

夕方、目の前の海へ釣りに行きました。
ここの浜は遊泳禁止ですが、その分、釣りし放題です。
が、殆ど釣れず

浜は砂浜かと思いきや、結構小石があったり、
海の中は岩もあったりで、投げてズルズル引いてくるキス釣りはちょっと難しいみたいです。
他の方は、蛸を釣ってましたよ

明日の投げ釣り大会が思いやられるなぁ。。。
海から、上がってくると。。。
なんと目の前に野生のシカが

息子と二人、ワイワイ言いながら眺めていたのですが、
慣れているのか、急に逃げるということはなく、
しばらく間合いをとってそこにとどまってくれていました。
綺麗なシカでした

夕飯は、釣ったキスでから揚げの予定でしたが、
ボウズやったので(笑)
急遽ファイアグリルでBBQ。
トウモロコシが美味しい季節になってきました


≪二日目≫
二日目は朝から、小雨が降って、肌寒いくらいでした。
でも、釣り大会は開催されたので、ホッ。
泊りのお客さんだけではなく、地元の方も参加されているようでした。
投げ釣り大会で、基本的にはキスの数と、大きさを競うのですが、
珍魚賞なる賞もあったので、投げ釣りはまだ難しい息子は、
珍魚を狙って、岩場で落とし釣りをしました。
私は、黙々と浜で投げましたよ。

が、私は全く釣れず

結構根がかりもして、しんどい釣りでした

そんな中、岩場の息子は順調に釣っているようで、
遠くから、釣れたよ~

釣った魚で息子が作った水槽

ハゼらしき魚4匹と、何やら気持ち悪いニョロっとしたアナゴみたいな魚を釣っています。
もしかして、珍魚賞なるか?
(帰ってから図鑑で調べたら、ギンポという魚でした)
検針、審査の間、かき氷で一服

後ろには、数々の景品が並べられています。
そして表彰式。
うちは、パパが1匹、私は0、息子が5匹。全くパッとしません

息子、珍魚賞は逃しましたが、特別賞をもらい(正式名称忘れました

ビールの試飲缶、30本をゲット~

無料で参加して楽しませてもらって、
さらにビール頂けるなんて

そして息子は、自分がとった賞なので、釣りに自信がもてたようで、
良い経験をさせてもらいましたぁ

また、釣りキャンで訪れたいキャンプ場です。
2013年06月15日
青川峡キャンピングパーク あおがわキャンプ大会2012
さて、ここから、一気にさかのぼって、
去年の10月からの記事を書いていこうと思います。
といっても、写真が殆どなくなってる~
我が家パパが写真の整理をするのですが、
最低限の写真を残して殆ど削除してしまう人なので、
一つのイベントにつきに10枚以下しか写真がない
息子の運動会さえ、5枚くらいしか写真を残していない。。。
こんな家族珍しいと思いますが、パパはあまりモノや形にこだわらない人なもので
というわけで、写真は少なめ、
記憶も薄くなってきているの、内容も、さらっとした感じになりますが、
記録しておきたいと思います。
まずは、去年10月に行った、
お祭りみたいでめちゃめちゃ楽しかった青川峡キャンピングパークの「あおがわキャンプ大会」の記録です。
2012・10/6~10/8
大阪時代の友人家族と一緒に参加しました。
青川峡キャンピングパークは二度目ですが、
イベントキャンプは初参加で、ドキドキでした!
前回は、プライベートサイトを3家族3サイトとって泊ったのですが、
その時に、向かいのオープンサイトがとても広く開放感があって、
グループなら、断然そっちがいいねって話をしていたので、
今回はオープンサイトを2サイトとりました。
予想通り、とても広い!広すぎて、車からテントまでが遠く感じるほど(笑)

うちのリビシェルを真ん中に張ってリビングにして、
両脇にそれぞれテントを張りました。
初イベントキャンプで勝手がわかっていなかったので、
我が家のサイトはシンプルですが。。。。
今回、イベントキャンプということで、
サイトコンテストなるものが開催されていたのと、
サイトごとに、フリーマーケットをしてもいいことになっていたので、
他のサイトの方々はこれでもか!とサイトをデコってたり、
思い思いのお店を出していたり。
丁度、ハロウィンの時期だったので、ハロウィンの飾り付けが殆ど!!
仮装をしている子供達も沢山いてて、
もう、お祭り騒ぎです
キャンプ場内なので、子供達は自分達だけでも他のサイトにお買物に出かけたりして、
色んなサイトの方と交流もできて、めちゃめちゃ楽しそうです
写真がないのが、残念~~~
とにかく、サイト全体が、もうウキウキムード
なのですが。。。
さらに、キャンプ場のほうでも、色んなイベントを盛りだくさんに、用意してくれているのです
青川手作り塾の、トルティーヤ作りや、キャンドルホルダーを作りに参加したり。。。


夜には、屋台村を開催してくれていて(一日目はあいにくの雨でしたが)
美味しい料理の屋台
を冷やかしながら、色んなゲームをして遊ぶことができました。

二日目の夜は恒例のビンゴ大会
なんと!息子はビンゴで当たりましたよ~
この他にも、トレッキングがあったり、ドッチビーがあったり、
とにかく、楽しいイベントあり、キャンパー同志の交流あり、美味しいご飯あり、
盛りだくさんすぎて、書ききれませ~ん
参加してるキャンパーも、キャンプ場のスタッフも、このお祭り騒ぎを心から楽しんでいる感じで、
とてもとても、ワクワクしっぱなしの三日間でした
子供達も大満足~

このイベントは秋にあるので、今年の募集も夏には始まるのでしょうか。
今年もまた参加した~い
って私は願っているのですが、
キャンプ自体が好きではなく、イベントキャンプはプログラムに振りまわされて、
マイペースに過ごせないのでイヤだ、というパパは、参加をしたくないと言い張ります
彼にとっては釣りができないなら、どんなキャンプもそんなに楽しくはないのでしょうね~
でもでも!ママは、もう一回参加してサイトをデコってみたり、フリマしてみたいなぁ~
去年の10月からの記事を書いていこうと思います。
といっても、写真が殆どなくなってる~

我が家パパが写真の整理をするのですが、
最低限の写真を残して殆ど削除してしまう人なので、
一つのイベントにつきに10枚以下しか写真がない

息子の運動会さえ、5枚くらいしか写真を残していない。。。

こんな家族珍しいと思いますが、パパはあまりモノや形にこだわらない人なもので

というわけで、写真は少なめ、
記憶も薄くなってきているの、内容も、さらっとした感じになりますが、
記録しておきたいと思います。
まずは、去年10月に行った、
お祭りみたいでめちゃめちゃ楽しかった青川峡キャンピングパークの「あおがわキャンプ大会」の記録です。
2012・10/6~10/8
大阪時代の友人家族と一緒に参加しました。
青川峡キャンピングパークは二度目ですが、
イベントキャンプは初参加で、ドキドキでした!
前回は、プライベートサイトを3家族3サイトとって泊ったのですが、
その時に、向かいのオープンサイトがとても広く開放感があって、
グループなら、断然そっちがいいねって話をしていたので、
今回はオープンサイトを2サイトとりました。
予想通り、とても広い!広すぎて、車からテントまでが遠く感じるほど(笑)
うちのリビシェルを真ん中に張ってリビングにして、
両脇にそれぞれテントを張りました。
初イベントキャンプで勝手がわかっていなかったので、
我が家のサイトはシンプルですが。。。。
今回、イベントキャンプということで、
サイトコンテストなるものが開催されていたのと、
サイトごとに、フリーマーケットをしてもいいことになっていたので、
他のサイトの方々はこれでもか!とサイトをデコってたり、
思い思いのお店を出していたり。
丁度、ハロウィンの時期だったので、ハロウィンの飾り付けが殆ど!!
仮装をしている子供達も沢山いてて、
もう、お祭り騒ぎです

キャンプ場内なので、子供達は自分達だけでも他のサイトにお買物に出かけたりして、
色んなサイトの方と交流もできて、めちゃめちゃ楽しそうです

写真がないのが、残念~~~

とにかく、サイト全体が、もうウキウキムード

さらに、キャンプ場のほうでも、色んなイベントを盛りだくさんに、用意してくれているのです

青川手作り塾の、トルティーヤ作りや、キャンドルホルダーを作りに参加したり。。。
夜には、屋台村を開催してくれていて(一日目はあいにくの雨でしたが)
美味しい料理の屋台

二日目の夜は恒例のビンゴ大会

なんと!息子はビンゴで当たりましたよ~

この他にも、トレッキングがあったり、ドッチビーがあったり、
とにかく、楽しいイベントあり、キャンパー同志の交流あり、美味しいご飯あり、
盛りだくさんすぎて、書ききれませ~ん

参加してるキャンパーも、キャンプ場のスタッフも、このお祭り騒ぎを心から楽しんでいる感じで、
とてもとても、ワクワクしっぱなしの三日間でした

子供達も大満足~

このイベントは秋にあるので、今年の募集も夏には始まるのでしょうか。
今年もまた参加した~い

キャンプ自体が好きではなく、イベントキャンプはプログラムに振りまわされて、
マイペースに過ごせないのでイヤだ、というパパは、参加をしたくないと言い張ります

彼にとっては釣りができないなら、どんなキャンプもそんなに楽しくはないのでしょうね~

でもでも!ママは、もう一回参加してサイトをデコってみたり、フリマしてみたいなぁ~

2013年06月14日
ビワイチ(琵琶湖一周サイクリング)挑戦! その1
さて、ようやくGWのレポも終わり、
今更ですが去年の9月以降放置していた分のお出かけ記録を書いていかねば!
と思っていたのですが、
先に先々週の出来事をアップしておきたいと思います。
先々週、念願のビワイチに挑戦してきました!
ビワイチとは、琵琶湖を自転車で一周することです。
琵琶湖一周は200キロあります。
自転車に慣れていて、健脚の人なら、ハイスピードで一日で走りきる人もいますが、
通常は1泊2日や、のんびり観光もしながら2泊3日が多いようです。
うちは、まだ小学校2年生、どれくらい走れるものなのか、
様子を見るのを兼ねての今日のトライです。
出発地点は大津港。
昨日自転車にスピードメーターをつけてもらったので、
張りきってます



ちなみに普段着。ヘルメットなし。
今はやりのサイクリストファッションではないので、
ちょっとその辺に行くだけのような、気合の感じない格好です。
服はともかく、ヘルメットは是非とも安全のためにかぶってほしいのですが、
暑いといって嫌がります
午前9時半ごろスタート!!
午前中はパパが伴走で一緒に走ります。
三人で一緒に走りたかったけど、
自転車を乗せてきて回収するため、車できたので、
それを回収場所まで運ぶ係りが必要なので、交代で伴走することにしました。

さざなみ海道、快調に走ってます!
出発から1時間半ほどで、お昼ご飯の休憩地点に予定していた、
矢橋帰帆島公園あたりで合流。
息子は元気に到着!「まだまだいけるわ~」余裕の表情です
お昼はおにぎりにからあげ、それとワンバーナーで作ったチーズハンバーグ。

予定より早いペースなので、ゆっくり休憩させてあげてる間に、
雲ゆきがあやしくなってきて、雨が降り出しました。
レインコートを着るほどでもないけど、寒いと言い出したので、
半袖から長袖に着替えを。
軽いジャンパーもってきたらよかったなぁ
午後からは、パパにかわって私が伴走です。
小雨の降る中走りました。
目指すは休憩地点の「道の駅 草津」です。
雨の中走るのは、余計な体力を消耗してとても疲れます。
息子は根っからのポジティブな性格なので、
こんな天候でも楽しんでサイクリングしてくれていて、
チャレンジさせてよかったなぁ。。。と思いました。
50分ほど走って、道の駅草津で休憩。
雨がやむのを待ってみたのですが、
やみそうにないので、雨の中、再開しました。
ここから、パパが今日のゴールに決めていた琵琶湖大橋の向う、
ピエリ守山へ向かいます。
途中息子はちょっと疲れてきたようで、
「しんどくないように見えるやろうけど、心の中はしんどいんやで。」
という言葉が出てきました。
ニコニコ走っているので、ただただ楽しく走っているだけかと思っていましたが、
この子なりに頑張ろう!という意思のもと走っているんやなぁ。。。
と感じて、なんだか頼もしくなりました。
雨もようやくやんできた3時前に琵琶湖大橋をこえ、ピエリ守山に到着!!
よく頑張りました

パパは「ゴールやで、今日はここまで!」
と言いますが、疲れてると言いつつまだまだ余裕があるように感じる私は
もうひと頑張りさせたい!できる!という思いがあって、
マイアミ浜まで行くことを提案。
パパは、「無事これ名馬」というタイプの人なので、無理はさせたくないようです。
それでも私は、無理をしてこそ一皮むけるんや!と思う人なので、
「もうひと頑張りすることが大事や!よし!頑張れたらモンコレ一個買ったる!」
とおもちゃで釣ってまで、先に進ませます。
息子も、やはりまだまだ余力はあったようで、
ポケモンに釣られ、あっさり「うん、行くわ!
」
というわけで、さらにマイアミ浜まで走りました。
で、マイアミ浜キャンプ場で本当のゴール!!

良く頑張った!そして最後まで笑顔!
走った時間は、午前中は1時間半くらい、午後は2時間半くらい
距離は40キロ弱といったところでしょうか。
(キチンと距離と時間を計るアプリいれといたらよかったなぁ。。。)
息子はまだ余力がありそうでした。
今回初チャレンジのビワイチ、
湖畔道路はサイクリングロードとして走りやすく整備されていて、
景色もとても綺麗です。
ここまでのコースはほぼ平坦。信号も殆どありません。
トイレがある休憩ポイントが各所にあって、
子供と一緒に走るのは、本当に快適なコースでした。
この続きは秋にキャンプがてら一泊二日で、走れたらいいなと思っています。
今更ですが去年の9月以降放置していた分のお出かけ記録を書いていかねば!
と思っていたのですが、
先に先々週の出来事をアップしておきたいと思います。
先々週、念願のビワイチに挑戦してきました!
ビワイチとは、琵琶湖を自転車で一周することです。
琵琶湖一周は200キロあります。
自転車に慣れていて、健脚の人なら、ハイスピードで一日で走りきる人もいますが、
通常は1泊2日や、のんびり観光もしながら2泊3日が多いようです。
うちは、まだ小学校2年生、どれくらい走れるものなのか、
様子を見るのを兼ねての今日のトライです。
出発地点は大津港。
昨日自転車にスピードメーターをつけてもらったので、
張りきってます




ちなみに普段着。ヘルメットなし。
今はやりのサイクリストファッションではないので、
ちょっとその辺に行くだけのような、気合の感じない格好です。
服はともかく、ヘルメットは是非とも安全のためにかぶってほしいのですが、
暑いといって嫌がります

午前9時半ごろスタート!!
午前中はパパが伴走で一緒に走ります。
三人で一緒に走りたかったけど、
自転車を乗せてきて回収するため、車できたので、
それを回収場所まで運ぶ係りが必要なので、交代で伴走することにしました。

さざなみ海道、快調に走ってます!
出発から1時間半ほどで、お昼ご飯の休憩地点に予定していた、
矢橋帰帆島公園あたりで合流。
息子は元気に到着!「まだまだいけるわ~」余裕の表情です

お昼はおにぎりにからあげ、それとワンバーナーで作ったチーズハンバーグ。

予定より早いペースなので、ゆっくり休憩させてあげてる間に、
雲ゆきがあやしくなってきて、雨が降り出しました。
レインコートを着るほどでもないけど、寒いと言い出したので、
半袖から長袖に着替えを。
軽いジャンパーもってきたらよかったなぁ

午後からは、パパにかわって私が伴走です。
小雨の降る中走りました。
目指すは休憩地点の「道の駅 草津」です。
雨の中走るのは、余計な体力を消耗してとても疲れます。
息子は根っからのポジティブな性格なので、
こんな天候でも楽しんでサイクリングしてくれていて、
チャレンジさせてよかったなぁ。。。と思いました。
50分ほど走って、道の駅草津で休憩。
雨がやむのを待ってみたのですが、
やみそうにないので、雨の中、再開しました。
ここから、パパが今日のゴールに決めていた琵琶湖大橋の向う、
ピエリ守山へ向かいます。
途中息子はちょっと疲れてきたようで、
「しんどくないように見えるやろうけど、心の中はしんどいんやで。」
という言葉が出てきました。
ニコニコ走っているので、ただただ楽しく走っているだけかと思っていましたが、
この子なりに頑張ろう!という意思のもと走っているんやなぁ。。。
と感じて、なんだか頼もしくなりました。
雨もようやくやんできた3時前に琵琶湖大橋をこえ、ピエリ守山に到着!!
よく頑張りました


パパは「ゴールやで、今日はここまで!」
と言いますが、疲れてると言いつつまだまだ余裕があるように感じる私は
もうひと頑張りさせたい!できる!という思いがあって、
マイアミ浜まで行くことを提案。
パパは、「無事これ名馬」というタイプの人なので、無理はさせたくないようです。
それでも私は、無理をしてこそ一皮むけるんや!と思う人なので、
「もうひと頑張りすることが大事や!よし!頑張れたらモンコレ一個買ったる!」
とおもちゃで釣ってまで、先に進ませます。
息子も、やはりまだまだ余力はあったようで、
ポケモンに釣られ、あっさり「うん、行くわ!

というわけで、さらにマイアミ浜まで走りました。
で、マイアミ浜キャンプ場で本当のゴール!!


良く頑張った!そして最後まで笑顔!
走った時間は、午前中は1時間半くらい、午後は2時間半くらい
距離は40キロ弱といったところでしょうか。
(キチンと距離と時間を計るアプリいれといたらよかったなぁ。。。)
息子はまだ余力がありそうでした。
今回初チャレンジのビワイチ、
湖畔道路はサイクリングロードとして走りやすく整備されていて、
景色もとても綺麗です。
ここまでのコースはほぼ平坦。信号も殆どありません。
トイレがある休憩ポイントが各所にあって、
子供と一緒に走るのは、本当に快適なコースでした。
この続きは秋にキャンプがてら一泊二日で、走れたらいいなと思っています。
2013年06月11日
ちびパンのハンドルカバーを作ってみました
この春購入して、家でも、アウトドアでも大活躍、
散々悩んだけど、買って良かったぁ

って思っているユニフレームのちびパン。
ですが、取っ手のところが、めちゃめちゃ熱くなります


まぁ、それは購入前のリサーチでわかっていて、
気をつけて使おう!とは思っていたのですが、
使用頻度が上がるにつれ、危険度も上がります。
どうしたものかな~

で、丁度、今日いつも通っているテニススクールの隣の手芸屋さんがセールを
やっていたので、覗いてみると、クラフト用の本革発見!!
購入前のリサーチの時に、取っ手を自作されている方のブログをチラッと
拝見していたの思いだし、私も作ってみることにしました。
手芸屋さんで購入したもの。
革のハギレ。
革用の縫い針。
デニムを縫う用の糸(手芸屋さんがこれで良いです、と教えてくれました。)
まずは、型をとって、それにそって革をカット。
細いカッターしかなかったから、なかなか切れず大変でした

次に、革に糸を通す穴をあけるのですが、
最初、ミシンで穴を開けてみたら、
我が家の家庭用のお手軽ミシンでは、穴が小さすぎるのと、
ステッチの幅が狭すぎ~

というわけで、キリとハンマーを使って、トントンと穴をあけていくことに。
そして、後は、針に糸を通して縫っていくだけ。
最後の糸の処理がわからず、とりあえず二本をくくってとめてみました。
これで完成

なかなかいい感じにできあがって満足です

2013年06月10日
仁淀川キャンプ二日目
5月5日 二日目
昨日の曇天とかわって、二日目は晴天
川の色も、緑も鮮やかです!
泊って良かったぁ

朝から石を投げ続ける息子。
子供ってどうして石投げだけで長時間夢中で遊べるんでしょうね(笑)
食材も調理道具も殆どないので、インスタントコーヒーと、菓子パンたべて(わびしい~)
撤収作業。

グルキャンの時は、お友達と遊んでばかりで作業を全く手伝わない息子も
家族だけの時は進んでお手伝いしてくれます。
このまま、来た方向に向かって(仁淀川下流)素直に帰ってもよかったのですが、
折角やから、仁淀川沿いを遡って帰ってみよう!ということになり、
越知町から仁淀町、いの町を通って、帰ることに。
途中沈下橋が何箇所があり、とてもすてきな風景がたくさん
この日、お昼から親戚たちが集まることになっていて、
ゆっくりしていられなかったので、写真がないのが悔やまれるぅぅぅ
途中、あまりの川の綺麗さに、時間がない中、車を止めて写真を撮った場所。
たぶん、宮崎の河原キャンプ場、というところだと思います。


この写真では、伝えきれませんが、とにかく水が透き通っていてキレイ!
そしてなんともいえないエメラルドグリーン!!
感動しました!
途中川沿いに点々と沢山のキャンプ場がありました。
また機会があったら、ふらりとキャンプに来たいなぁ
~まとめ~
今回、高知観光とカヌー体験にきて、突然泊ることになり、
アメドと、プリムスのワンバーナーのみという、泊りに最低限の装備で臨みましたが、
かえって、野営っぽくてワクワクしました。
とにかく、水がきれいで、手つかずの自然が残っている仁淀川流域。
キャンプ場が川沿いに数多くあり、最低限の設備、トイレのみ。。。
というところが多いですが、高規格キャンプ場では物足りない!
自然と溶け込んだキャンプがしたい!という人にはとてもいいところだと思います。
昨日の曇天とかわって、二日目は晴天

川の色も、緑も鮮やかです!
泊って良かったぁ

朝から石を投げ続ける息子。
子供ってどうして石投げだけで長時間夢中で遊べるんでしょうね(笑)
食材も調理道具も殆どないので、インスタントコーヒーと、菓子パンたべて(わびしい~)
撤収作業。

グルキャンの時は、お友達と遊んでばかりで作業を全く手伝わない息子も
家族だけの時は進んでお手伝いしてくれます。
このまま、来た方向に向かって(仁淀川下流)素直に帰ってもよかったのですが、
折角やから、仁淀川沿いを遡って帰ってみよう!ということになり、
越知町から仁淀町、いの町を通って、帰ることに。
途中沈下橋が何箇所があり、とてもすてきな風景がたくさん

この日、お昼から親戚たちが集まることになっていて、
ゆっくりしていられなかったので、写真がないのが悔やまれるぅぅぅ

途中、あまりの川の綺麗さに、時間がない中、車を止めて写真を撮った場所。
たぶん、宮崎の河原キャンプ場、というところだと思います。


この写真では、伝えきれませんが、とにかく水が透き通っていてキレイ!
そしてなんともいえないエメラルドグリーン!!
感動しました!
途中川沿いに点々と沢山のキャンプ場がありました。
また機会があったら、ふらりとキャンプに来たいなぁ

~まとめ~
今回、高知観光とカヌー体験にきて、突然泊ることになり、
アメドと、プリムスのワンバーナーのみという、泊りに最低限の装備で臨みましたが、
かえって、野営っぽくてワクワクしました。
とにかく、水がきれいで、手つかずの自然が残っている仁淀川流域。
キャンプ場が川沿いに数多くあり、最低限の設備、トイレのみ。。。
というところが多いですが、高規格キャンプ場では物足りない!
自然と溶け込んだキャンプがしたい!という人にはとてもいいところだと思います。
2013年06月05日
高知・仁淀川キャンプ、イヤ、野宿?
GW後半は、毎年恒例香川の実家へ帰省です
年に数回の帰省、香川の中も結構回ったし、
去年くらいから、実家から四国内、色々出かけることにしています。
京都から。。。となると億劫な距離も、
一旦香川経由となると、行きやすい~
で、今年は高知!水質日本一になったこともある清流仁淀川に行って来ました!

5月4日(一日目)
午前中、まずは高知城へ寄り道!
天守閣まで上がれるし、結構楽しめましたぁ。

高知名物、アイスクリン
小説「県庁おもてなし課」でもでてきましたよね~
映画は見てないけど、錦戸くんと、堀北ちゃんも食べたのでしょうか~

その後は、お目当ての仁淀川へ
高知で清流といえば、有名なのは四万十川ですが、
知名度こそ低いですが、仁淀川はそれに引けを取らない清流なのです。
最近「仁淀ブルー」という名前で、よく聞くようになりました。
高知市内から、30分くらいで行けるんですよ~。
仁淀川はカヌーやラフティングなど、リバーレジャーが楽しめます。
で、私、この清流でカヌー体験してみたかったんです!
土佐和紙工芸村「くらうど」で、半日コースをネットで予約いれていました。
こんな場所で。

カヌー体験。

楽しかったのですが、物足りなかったなぁ。。。
何がって?う~ん、とてものどかな山の中で、綺麗な場所ではあるのですが、
清流にきた感がない。。。というか。。。
(三重の魚飛渓などで、清流慣れしてきてるのか?)
仁淀川でカヌーを体験できるのは、上流の越知町観光協会と、ここ、「くらうど」。
上流のほうが、清流な感じが満喫できたかなぁ?
ま、上流のほうは、予約がいっぱいで、取れなかったからしょうがなかったのでが。。。
で、日帰りで帰れる距離、ここで帰ってもよかったのですが。。。
なんか物足りない。。。
入浴がセットになったカヌー体験だったので、「くらうど」内で、お風呂に入ったら、
帰る気がしなくなってきた。
実は私、密かに泊ってもいいように、車にアメド、積んでました。
事前の調べで、このあたりの河原はキャンプ場になってる場所がいくつかあって、
予約なしで、しかも無料で
泊れることを、チェックしてました
パパと、息子に、
「なぁ、この辺りの河原で泊っていかへん?」と誘ってみました。
香川の実家が大好きで、帰りたい二人は反対しますが、
「タダやし!!ええやん!!やってみようや!!」と押し切る私。
清流でワイルドキャンプ、やってみたかってーん
で、なかば無理矢理、上流域の越知町にある、「黒瀬キャンプ場」に向かいました。
ここは前もって、水洗トイレがあると、チェックしていたところです。
と、その前に、お風呂は入ったけど、晩御飯!!
泊る予定ではなかったので、全く食材をもっていません
道の駅など数軒に買い出しに行ったけど、なんと!このあたりのお店は、4時や4時半には閉まってしまいます。
さすが、山の中の、のどかな田舎です!
時間は既に4時半過ぎ、ガーン
泊ることにしたはいいけど、食べる物がない~
焦って、閉店作業中のおばさんに、どこか食べられるところないですか
?
と聞くと、「あ~、この先にラーメン屋さんがありますよ。」とのこと。
山の中のラーメン屋さん?
ちょっと不安はありますが、食べれるのもがあればそれでいい~!と向かうと。。。
なんと!

なんや、この立派なお店は~
メニューも豊富で、美味しかった!!
なんか、不思議な感じ~。でも、助かった~
で、キャンプ場へ移動。
川岸はゴロゴロ石が沢山あったので、なるべく石のないところを選んで設営。

ちょうどディキャンで来ていた人達が、帰る頃で、
泊りは我が家を含めて、3組だけでした。
他はカヌーに来ている人のようでした。

岸辺においてある、マイカヌー。羨ましいなぁ。
私も欲しいのですが、インフレーブルボートにソッコー穴をあけ、
そのまま修理をせずに放置している私に呆れ、パパは購入に大反対なのです
このキャンプ場、岸を一段上がったところに、小さなログハウスが5棟くらいたっていて、
公園に設置されているような、綺麗な水洗トイレがありました。
洗い場も一か所あり、泊るだけなら、充分な場所です。
夜、河原の石を重ねて、拾ってきた木で直火で焚き火。

野営っぽくていいなぁ
泊りたくなかった息子とパパも、焚き火が楽しかったので、ご機嫌になってくれ、
無理矢理誘った私は、ホッとしたのでありました
長くなったので、二日目に続きます。

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年に数回の帰省、香川の中も結構回ったし、
去年くらいから、実家から四国内、色々出かけることにしています。
京都から。。。となると億劫な距離も、
一旦香川経由となると、行きやすい~

で、今年は高知!水質日本一になったこともある清流仁淀川に行って来ました!

5月4日(一日目)
午前中、まずは高知城へ寄り道!
天守閣まで上がれるし、結構楽しめましたぁ。

高知名物、アイスクリン

小説「県庁おもてなし課」でもでてきましたよね~

映画は見てないけど、錦戸くんと、堀北ちゃんも食べたのでしょうか~

その後は、お目当ての仁淀川へ
高知で清流といえば、有名なのは四万十川ですが、
知名度こそ低いですが、仁淀川はそれに引けを取らない清流なのです。
最近「仁淀ブルー」という名前で、よく聞くようになりました。
高知市内から、30分くらいで行けるんですよ~。
仁淀川はカヌーやラフティングなど、リバーレジャーが楽しめます。
で、私、この清流でカヌー体験してみたかったんです!
土佐和紙工芸村「くらうど」で、半日コースをネットで予約いれていました。
こんな場所で。

カヌー体験。
楽しかったのですが、物足りなかったなぁ。。。
何がって?う~ん、とてものどかな山の中で、綺麗な場所ではあるのですが、
清流にきた感がない。。。というか。。。
(三重の魚飛渓などで、清流慣れしてきてるのか?)
仁淀川でカヌーを体験できるのは、上流の越知町観光協会と、ここ、「くらうど」。
上流のほうが、清流な感じが満喫できたかなぁ?
ま、上流のほうは、予約がいっぱいで、取れなかったからしょうがなかったのでが。。。
で、日帰りで帰れる距離、ここで帰ってもよかったのですが。。。
なんか物足りない。。。

入浴がセットになったカヌー体験だったので、「くらうど」内で、お風呂に入ったら、
帰る気がしなくなってきた。
実は私、密かに泊ってもいいように、車にアメド、積んでました。
事前の調べで、このあたりの河原はキャンプ場になってる場所がいくつかあって、
予約なしで、しかも無料で


パパと、息子に、
「なぁ、この辺りの河原で泊っていかへん?」と誘ってみました。
香川の実家が大好きで、帰りたい二人は反対しますが、
「タダやし!!ええやん!!やってみようや!!」と押し切る私。
清流でワイルドキャンプ、やってみたかってーん

で、なかば無理矢理、上流域の越知町にある、「黒瀬キャンプ場」に向かいました。
ここは前もって、水洗トイレがあると、チェックしていたところです。
と、その前に、お風呂は入ったけど、晩御飯!!
泊る予定ではなかったので、全く食材をもっていません

道の駅など数軒に買い出しに行ったけど、なんと!このあたりのお店は、4時や4時半には閉まってしまいます。
さすが、山の中の、のどかな田舎です!
時間は既に4時半過ぎ、ガーン

泊ることにしたはいいけど、食べる物がない~

焦って、閉店作業中のおばさんに、どこか食べられるところないですか

と聞くと、「あ~、この先にラーメン屋さんがありますよ。」とのこと。
山の中のラーメン屋さん?
ちょっと不安はありますが、食べれるのもがあればそれでいい~!と向かうと。。。
なんと!

なんや、この立派なお店は~

メニューも豊富で、美味しかった!!
なんか、不思議な感じ~。でも、助かった~

で、キャンプ場へ移動。
川岸はゴロゴロ石が沢山あったので、なるべく石のないところを選んで設営。

ちょうどディキャンで来ていた人達が、帰る頃で、
泊りは我が家を含めて、3組だけでした。
他はカヌーに来ている人のようでした。

岸辺においてある、マイカヌー。羨ましいなぁ。
私も欲しいのですが、インフレーブルボートにソッコー穴をあけ、
そのまま修理をせずに放置している私に呆れ、パパは購入に大反対なのです

このキャンプ場、岸を一段上がったところに、小さなログハウスが5棟くらいたっていて、
公園に設置されているような、綺麗な水洗トイレがありました。
洗い場も一か所あり、泊るだけなら、充分な場所です。
夜、河原の石を重ねて、拾ってきた木で直火で焚き火。

野営っぽくていいなぁ

泊りたくなかった息子とパパも、焚き火が楽しかったので、ご機嫌になってくれ、
無理矢理誘った私は、ホッとしたのでありました

長くなったので、二日目に続きます。

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2013年06月04日
富士山のふもとで再会キャンプ GW前半
半年以上、ブログを放置。。。
その間、キャンプや外遊びから離れていたわけでもなく、11月まではキャンプ、
12月からはスキー&スノボ、そして3月からはキャンプを再開していたのですが、
テニスにはまっていたのと、Facebookをはじめたので、そちらでサクッとアップすることが多く、
ブログの更新止まっていました
が、やはり外遊び記録を残しておかないと。。。
といわけで、ランダムにですが覚えている範囲でさかのぼって、
更新していこうと思います。
まずは、今年のGWのまとめから。。。
今年の、GW前半は、大阪時代の友人4家族で、富士山のふもと、
「ふもとっぱら」でグルキャンでした。
このうち1家族が、この春大阪から東京に転勤で引っ越してしまったので、
真ん中(かなり東京よりではありますが)をとって集まることに。
というか、この一家(キャンプにハマり中)が東京へ行くと決まった瞬間から、
私はふもとっぱらキャンプを計画し、別れの寂しさよりも、
ずっと行ってみたかった「ふもとっぱら」での再会キャンプを楽しみに、
笑顔でのお別れすることを決めたのでした。
3月に大阪であった涙涙のお別れ会の最中も、今日でバイバイ!のお見送りのその日も、
常に笑顔でにこにこ「富士山で会おうね!」と言い続ける私に、
大阪のみんなもさぞどん引きだったことでしょう
4月27日(一日目)
やったぁ!快晴
!!

途中事故渋滞があり、京都から7時間かかりましたが
ずっと見てみたかった、この景色!!
疲れも吹っ飛びます!
関西人にとって富士山って特別スペシャルな感じ。。。しません???
(私だけ???)
とにかく、もう、もう
感動もん

の眺めです
強風で有名なふもとっぱらですが、少しの風はあったものの
たいした影響なく、無事設営完了!

今回、我が家はアメドのみ。
リビングは、写真奥に写ってる友人家族のヴェレーロとティエラです。
(一応つなげてリビングスペースを広くとりました。)
一番乗り(いや興奮しすぎて、早朝着)の東京からのN家、
マイペースでいつも通りの出発の我が家が二番手、
大阪からほぼキャンプ初心者の2家族、S家とY家その後すぐ到着して、
総勢16名のキャンプです。
設営を終わらせたら、家族ごとに富士山をバックに記念撮影会
綺麗な富士山にみんなテンション


夜ごはんは、BBQとその他色々。
(楽しすぎて覚えていないうえに、写真もありません
)
みんな久しぶりの再会をおおいに喜び、
一日目はワイワイとおしゃべり、食べて、飲んで、過ぎていきました~
4月28日(二日目)
今日も快晴
!!

誰よりも早く起きて、富士山からの日の出をみながら一人でモーニングコーヒー。
贅沢です~
昨夜もみんなが寝静まってから、焚き火しながら一人時間。
グルキャンでも、こういう一人時間が大好きです
二日目は、みんなで観光。
まずはキャンプ場から車で5分のミルクランド。
動物たちが沢山いました。
ヤギや、うさぎ、ロバなどに餌やりしたり。

乗馬を楽しんだり。

地元でとれたお野菜や、乳製品があったので、買い物したり、
アイスやソフトクリームを食べたりして、予想以上にココで遊べました。
お昼ご飯に近くのお店で、名物の富士宮焼きそばを食べ、
午後からは、富士山五合目へ向かいました。
下から見てた時は殆ど雲がかかっていないように見えたのですが、
登っていくと、どんどん雲でおおわれます
それでも、ちょっとした晴れ間を狙って、頂上方面をパチリ。

いつか登ってみたいなぁ。
そのあと、昨日お風呂へ入れなかったので、
みんなで温泉へ行き、さっぱり~
夜は、鍋&揚げものでした。
またまた写真、一枚もありません
4月29日(三日目)
最終日も快晴
本当にお天気に恵まれました

今日は最終日なので、みんなで、サッカーやら、野球をして遊びました。
ふもとっぱらは、本当にひろ~いただの広場のようなキャンプ場なので、
こうやって場所をとる遊びも気兼ねなくできすね!
楽しすぎて、またまた画像なし
(ただ、この日一緒にキャンプしてたメンバーがまだ他の方が寝ている時間から起きて
ワイワイ野球を始めたことは申し訳なかったです。。。近くのサイトだった方、ごめんなさい
あまりの盛り上がりに、とめれれなった自分が情けないですぅ
)
撤収した後は、白糸の滝へ。
パパが昔行ってとてもよかったよ~というので、行ってみたのですが。。。
(富士山に10回近く登ったことのことのあるパパの意見なので信じて着いていきます)
が、なんと!!工事中で滝の近くまでは降りられず
マイナスイオンは浴びれなかった
みなさん、調べてからいきましょうね(笑)
そのあと、またまた富士宮焼きそばを食べて、
解散~。
それぞれ東京、京都、大阪へと帰って行きました。
みんな、また会おうね~
~まとめ~
GWの「ふもとっぱら」、三日間とも予想に反して、混むことなく、
ゆったりとキャンプができました。
お手洗いや炊事場の数が少ないなどと聞いていましたが、
私は気になるほどではなかったです。
それよりも、この開放感あるロケーション、
雄大かつ神秘的な富士山の眺め、
これを間近でみれる感動の方が大きかったです。
「ふもとっぱら」再会キャンプ、
これ以上ないお天気に恵まれ、楽しい仲間との再会ができて本当に、良いキャンプになりました。

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その間、キャンプや外遊びから離れていたわけでもなく、11月まではキャンプ、
12月からはスキー&スノボ、そして3月からはキャンプを再開していたのですが、
テニスにはまっていたのと、Facebookをはじめたので、そちらでサクッとアップすることが多く、
ブログの更新止まっていました

が、やはり外遊び記録を残しておかないと。。。
といわけで、ランダムにですが覚えている範囲でさかのぼって、
更新していこうと思います。
まずは、今年のGWのまとめから。。。
今年の、GW前半は、大阪時代の友人4家族で、富士山のふもと、
「ふもとっぱら」でグルキャンでした。
このうち1家族が、この春大阪から東京に転勤で引っ越してしまったので、
真ん中(かなり東京よりではありますが)をとって集まることに。
というか、この一家(キャンプにハマり中)が東京へ行くと決まった瞬間から、
私はふもとっぱらキャンプを計画し、別れの寂しさよりも、
ずっと行ってみたかった「ふもとっぱら」での再会キャンプを楽しみに、
笑顔でのお別れすることを決めたのでした。
3月に大阪であった涙涙のお別れ会の最中も、今日でバイバイ!のお見送りのその日も、
常に笑顔でにこにこ「富士山で会おうね!」と言い続ける私に、
大阪のみんなもさぞどん引きだったことでしょう

4月27日(一日目)
やったぁ!快晴

途中事故渋滞があり、京都から7時間かかりましたが
ずっと見てみたかった、この景色!!
疲れも吹っ飛びます!
関西人にとって富士山って特別スペシャルな感じ。。。しません???
(私だけ???)
とにかく、もう、もう





強風で有名なふもとっぱらですが、少しの風はあったものの
たいした影響なく、無事設営完了!
今回、我が家はアメドのみ。
リビングは、写真奥に写ってる友人家族のヴェレーロとティエラです。
(一応つなげてリビングスペースを広くとりました。)
一番乗り(いや興奮しすぎて、早朝着)の東京からのN家、
マイペースでいつも通りの出発の我が家が二番手、
大阪からほぼキャンプ初心者の2家族、S家とY家その後すぐ到着して、
総勢16名のキャンプです。
設営を終わらせたら、家族ごとに富士山をバックに記念撮影会

綺麗な富士山にみんなテンション



夜ごはんは、BBQとその他色々。
(楽しすぎて覚えていないうえに、写真もありません

みんな久しぶりの再会をおおいに喜び、
一日目はワイワイとおしゃべり、食べて、飲んで、過ぎていきました~

4月28日(二日目)
今日も快晴

誰よりも早く起きて、富士山からの日の出をみながら一人でモーニングコーヒー。
贅沢です~

昨夜もみんなが寝静まってから、焚き火しながら一人時間。
グルキャンでも、こういう一人時間が大好きです

二日目は、みんなで観光。
まずはキャンプ場から車で5分のミルクランド。
動物たちが沢山いました。
ヤギや、うさぎ、ロバなどに餌やりしたり。
乗馬を楽しんだり。
地元でとれたお野菜や、乳製品があったので、買い物したり、
アイスやソフトクリームを食べたりして、予想以上にココで遊べました。
お昼ご飯に近くのお店で、名物の富士宮焼きそばを食べ、
午後からは、富士山五合目へ向かいました。
下から見てた時は殆ど雲がかかっていないように見えたのですが、
登っていくと、どんどん雲でおおわれます

それでも、ちょっとした晴れ間を狙って、頂上方面をパチリ。
いつか登ってみたいなぁ。
そのあと、昨日お風呂へ入れなかったので、
みんなで温泉へ行き、さっぱり~

夜は、鍋&揚げものでした。
またまた写真、一枚もありません

4月29日(三日目)
最終日も快晴

本当にお天気に恵まれました

今日は最終日なので、みんなで、サッカーやら、野球をして遊びました。
ふもとっぱらは、本当にひろ~いただの広場のようなキャンプ場なので、
こうやって場所をとる遊びも気兼ねなくできすね!
楽しすぎて、またまた画像なし

(ただ、この日一緒にキャンプしてたメンバーがまだ他の方が寝ている時間から起きて
ワイワイ野球を始めたことは申し訳なかったです。。。近くのサイトだった方、ごめんなさい


撤収した後は、白糸の滝へ。
パパが昔行ってとてもよかったよ~というので、行ってみたのですが。。。
(富士山に10回近く登ったことのことのあるパパの意見なので信じて着いていきます)
が、なんと!!工事中で滝の近くまでは降りられず

マイナスイオンは浴びれなかった

みなさん、調べてからいきましょうね(笑)
そのあと、またまた富士宮焼きそばを食べて、
解散~。
それぞれ東京、京都、大阪へと帰って行きました。
みんな、また会おうね~

~まとめ~
GWの「ふもとっぱら」、三日間とも予想に反して、混むことなく、
ゆったりとキャンプができました。
お手洗いや炊事場の数が少ないなどと聞いていましたが、
私は気になるほどではなかったです。
それよりも、この開放感あるロケーション、
雄大かつ神秘的な富士山の眺め、
これを間近でみれる感動の方が大きかったです。
「ふもとっぱら」再会キャンプ、
これ以上ないお天気に恵まれ、楽しい仲間との再会ができて本当に、良いキャンプになりました。

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2012年09月21日
高嶋海水浴場オートキャンプ場 二日目・三日目
≪二日目≫
二日目も予報を覆し、快晴
朝起きたらいつものごとくパパがいませんが、ご飯の用意をしていたら帰ってきました。
どうもテンション低いです。
「釣れてる?」と聞くと、「アカン、波が高くて釣りにならへんわ
」とのこと。
確かに台風の影響か、ずっと風も強い。
朝食を食べてから海を見に行くと。。。

めっちゃ高波やん
こりゃ浜でキス釣りは無理やわぁ
でも釣りがしたいパパは、近くの中浜漁港に行くと波もないかも。。。
と言い出し、中浜漁港の偵察に。車で5分くらいで着きます
こっちはちょっと入り江になってる所を防波堤で囲んであるので、波が穏やかでした。
漁港の隣は海水浴場とキャンプ場になっていて、小さな子が沢山泳いでいます。
強風と高波でサバイバルな様相を見せている高嶋海水浴場とは別世界のような穏やかさ。

勿論釣りをしている人も沢山います。パパ、ニヤリ(^^)v
さっさとお昼ごはん食べて、用意して、ここで釣ろう!ということになりました。
お昼ごはんは、テーマののんびりキャンプに基づき、インスタントカレーに枝豆に桃。
(あっためるだけ、切るだけ
)

サクッとご飯食べて、中浜に移動
ようやく釣り
なのですが。。。
カンカン照りで真夏のごとくめっちゃ暑い
そして入り江のせいか風も無い。
息子はあまりの暑さに釣りはイヤや、泳ぎたい
と言い出しました
そしてパパも、息子の一緒に泳いで攻撃に負け、この暑さにも負け、
結局釣りを諦め泳ぐことにしました。

わ~い、気持ちイイ~
心配だったクラゲも全く見かけず、夏と同じように泳げましたよ~
夕方までたっぷり泳ぎました。
この日の夕ご飯は釣ったキスでから揚げの予定でしたが、釣りができなかったので、
現地のスーパーで買ったイカと、持ってきていた鶏肉などをファイアグリルで焼き焼き
コロダッチで焼き芋

BBQは簡単でいいなぁ
この日も温泉にいって早めに就寝しました。
が、一度寝たら途中で起きることのない私が、夜中に目が覚めました。
強風で、リビシェルの幕がバタバタと音をたててめっちゃウルサイ
外に出てリビシェルは大丈夫か確認したのですが、この強風で周りのテントの形が変わっている中、
うちのリビシェルは全く動じてないかのごとく、形は変わっていません。ホッ。
ただ、サイトが狭く、張り綱を張ってなかったり、
張っていても充分張りきれて無かったりしていたせいで、
幕がたわんでいてそこが風にあおられ、バタバタ音を出しています。
まぁ、シェル自体なんともないしいいのですが、この音、しょうがないのですかねぇ
ピンと幕を張ってると、少々の風ではバタバタという音はでないのでしょうか?
≪三日目≫
この日も雨は全く心配なさそうな晴天
でも風はやっぱり強いまま。
ここはインもアウトもアバウトでいいのですが、早々に撤収をする方もチラホラ。
周りのテントやタープが風にあおられ飛んで行ったり変形したりするなか、
シェルはなんともありません。
この子はイケメンというだけじゃなくて、強い子でもあったのね
と惚れ直す私
午前中、ダラダラと浜辺や場内で遊びながら、時間を気にすることなくボチボチ撤収作業。
お昼ご飯にカップラーメンを食べて(あくまでたいした料理はしない今回のキャンプ
)
キャンプ場を後にしました。
帰りに伊根町の舟屋を見に寄ってから帰りました。

さて、高嶋海水浴場キャンプ場ですが。
海すぐでオートキャンプができて、ロケーションはいいです。
炊事場もシャワー室もトイレもまだ新しく、綺麗です。
でも、今回とても混んでいたので掃除が間にあってないのか
清潔な感じではなかったのが残念です(3連休だししょうが無いですね
)
管理棟などはないので、キャンプ場内では何も買えません。
(ジュースの自販機はあります。)
車で5分くらいのところに小さいスーパー(商店かな?)があります。
同じく車で5分くらいのところに、とても綺麗でゆったりした宇川温泉があります。
管理は麦ワラのおじちゃんが、ふら~っとやってきてしてくれてます。
(どうやら駐車場の入口の所に小さな小屋があってそこに昼間だけいてるみたいです)
とてもおおらかな感じの方で、とてもおおらかに管理されてます
浜辺からの朝日。

今回のキャンプ、秋の釣りキャンプの予定が、真夏のような暑さで、
夏の海水浴キャンプになりました。
でもゆっくりしよう!というテーマは達成できたので、満足です
(ダラダラしてただけという意見もありますが
)
また空いているシーズンにゆっくり訪れたいキャンプ場です。
二日目も予報を覆し、快晴

朝起きたらいつものごとくパパがいませんが、ご飯の用意をしていたら帰ってきました。
どうもテンション低いです。
「釣れてる?」と聞くと、「アカン、波が高くて釣りにならへんわ

確かに台風の影響か、ずっと風も強い。
朝食を食べてから海を見に行くと。。。
めっちゃ高波やん

こりゃ浜でキス釣りは無理やわぁ

でも釣りがしたいパパは、近くの中浜漁港に行くと波もないかも。。。
と言い出し、中浜漁港の偵察に。車で5分くらいで着きます

こっちはちょっと入り江になってる所を防波堤で囲んであるので、波が穏やかでした。
漁港の隣は海水浴場とキャンプ場になっていて、小さな子が沢山泳いでいます。
強風と高波でサバイバルな様相を見せている高嶋海水浴場とは別世界のような穏やかさ。
勿論釣りをしている人も沢山います。パパ、ニヤリ(^^)v
さっさとお昼ごはん食べて、用意して、ここで釣ろう!ということになりました。
お昼ごはんは、テーマののんびりキャンプに基づき、インスタントカレーに枝豆に桃。
(あっためるだけ、切るだけ

サクッとご飯食べて、中浜に移動

ようやく釣り

カンカン照りで真夏のごとくめっちゃ暑い

そして入り江のせいか風も無い。
息子はあまりの暑さに釣りはイヤや、泳ぎたい


そしてパパも、息子の一緒に泳いで攻撃に負け、この暑さにも負け、
結局釣りを諦め泳ぐことにしました。
わ~い、気持ちイイ~

心配だったクラゲも全く見かけず、夏と同じように泳げましたよ~

夕方までたっぷり泳ぎました。
この日の夕ご飯は釣ったキスでから揚げの予定でしたが、釣りができなかったので、
現地のスーパーで買ったイカと、持ってきていた鶏肉などをファイアグリルで焼き焼き

コロダッチで焼き芋

BBQは簡単でいいなぁ

この日も温泉にいって早めに就寝しました。
が、一度寝たら途中で起きることのない私が、夜中に目が覚めました。
強風で、リビシェルの幕がバタバタと音をたててめっちゃウルサイ

外に出てリビシェルは大丈夫か確認したのですが、この強風で周りのテントの形が変わっている中、
うちのリビシェルは全く動じてないかのごとく、形は変わっていません。ホッ。
ただ、サイトが狭く、張り綱を張ってなかったり、
張っていても充分張りきれて無かったりしていたせいで、
幕がたわんでいてそこが風にあおられ、バタバタ音を出しています。
まぁ、シェル自体なんともないしいいのですが、この音、しょうがないのですかねぇ

ピンと幕を張ってると、少々の風ではバタバタという音はでないのでしょうか?
≪三日目≫
この日も雨は全く心配なさそうな晴天

ここはインもアウトもアバウトでいいのですが、早々に撤収をする方もチラホラ。
周りのテントやタープが風にあおられ飛んで行ったり変形したりするなか、
シェルはなんともありません。
この子はイケメンというだけじゃなくて、強い子でもあったのね

と惚れ直す私

午前中、ダラダラと浜辺や場内で遊びながら、時間を気にすることなくボチボチ撤収作業。
お昼ご飯にカップラーメンを食べて(あくまでたいした料理はしない今回のキャンプ

キャンプ場を後にしました。
帰りに伊根町の舟屋を見に寄ってから帰りました。
さて、高嶋海水浴場キャンプ場ですが。
海すぐでオートキャンプができて、ロケーションはいいです。
炊事場もシャワー室もトイレもまだ新しく、綺麗です。
でも、今回とても混んでいたので掃除が間にあってないのか
清潔な感じではなかったのが残念です(3連休だししょうが無いですね

管理棟などはないので、キャンプ場内では何も買えません。
(ジュースの自販機はあります。)
車で5分くらいのところに小さいスーパー(商店かな?)があります。
同じく車で5分くらいのところに、とても綺麗でゆったりした宇川温泉があります。
管理は麦ワラのおじちゃんが、ふら~っとやってきてしてくれてます。
(どうやら駐車場の入口の所に小さな小屋があってそこに昼間だけいてるみたいです)
とてもおおらかな感じの方で、とてもおおらかに管理されてます

浜辺からの朝日。
今回のキャンプ、秋の釣りキャンプの予定が、真夏のような暑さで、
夏の海水浴キャンプになりました。
でもゆっくりしよう!というテーマは達成できたので、満足です

(ダラダラしてただけという意見もありますが

また空いているシーズンにゆっくり訪れたいキャンプ場です。
2012年09月19日
高嶋海水浴場オートキャンプ場 一日目
この3連休は、丹後半島にある高嶋海水浴場オートキャンプ場に行って来ました。

いつもいつもママの欲望の赴くまま、あまり好きではないキャンプに連れていかれていたパパ
ボウズをモノともせず、ただ釣りができればそれでいいというパパ。
そんなパパが楽しみにしていたこのキャンプ場。
彼曰く、秋は釣りシーズンだそうな。
今回海沿いにあるこのキャンプ場での釣りをとっても楽しみにしていて、
早くからこの3連休を狙って、予約を入れていました。
予報では台風がきているとのこと、天候が心配でしたが、
出発の日京都市内は晴れていたので、お天気が変わってきたら帰ることにして、
一か八か決行しましたぁ
≪1日目≫
釣りがメインのキャンプといえど、折角の二泊三日のキャンプ。
私の楽しみも盛り込んでおくれ~
と、一日目は私のリクエストに応えてもらいました
まずは、京都、大阪に20年以上住んでいながら行ったことがなかった天橋立へ
3連休の初日でも渋滞に遭うことなくスイスイ走って、思いのほか近かったです。
松林をレンタサイクルでサイクリングして、ケーブルに乗り場へ。
ケーブルに乗って傘松公園へ登ります。

おお
これが天橋立かぁ

お天気がよく、絶景かな、絶景かな
(いや、それは南禅寺
)
お決まりの股のぞき


お次は、ランチをお目当てに久美浜にある 『 Reception garden 』 へ

もう、この雰囲気、女子は大好きやわぁ


こんなランチをいただきながら・・・・。

こんな景色を眺めていたら、今から汗だくの設営が待っているのも忘れそうやわ
と、優雅な気分に浸って、お隣のオサレな雑貨屋さんもゆっくり眺めよう
と思っていたのに、
我が家の男達は全くこのシチュエーションに興味がないのか、
「早く、キャンプ場に行こうーーー
」と、ブーブー
はいはい、わかりましたよ
こういうところは女友達と来るとこやね。
キャンプ場へは、3時半ごろ到着しました。
到着するも、管理棟がありません。
どうしたものかと駐車場でキョロキョロしていたら、どこからともなく麦ワラをかぶったおじちゃん登場。
どうやら、このおじちゃんが管理の人らしいです。
おじちゃんに、サイトに案内してもらいました。
サイトの割り当ては予約順なのか、到着順なのか、おじちゃんの独断と偏見なのか。
ここかここかここかあたりで、どこがいいですか~?って感じでかなりアバウト。
前もって希望を伝えていたら場所も優先してもらえそうな感じもしましたよ。
うちは、海へすぐにでたいのと、今回リビシェル+インナーテントという装備だったので、
海から2列目で海への出口まん前の、正方形のサイトにしました。
こんな感じ。

夏場はグルキャンばかりでアメドのみの出動が多かったので、
フレームを切ってもらってからリビシェル+インナーテントを張るのは始めてです。
いやぁ、切ってもらって良かった、良かった。すんなり設営できました
夕方か、雨が降ってきましたが、私の中の今回のキャンプの密かなテーマは
「夏の疲れを癒そう、のんびり秋キャンプ」。
雨はかえってゆっくりできていいかも~
というわけで、雨の中家族だけのご飯も盛り上がらないし、
近くの宇川温泉へ行って汗を流した後、
その中にあるレストランで食べることに。
温泉は宿泊施設も併設されていて、とても綺麗で、ゆっくりでしました。
温泉から帰る頃には雨もあがっていました。
雨の予報を覆し、秋キャンプの予定が炎天下の真夏のキャンプになった
二日目、三日目へ続きまーす。
いつもいつもママの欲望の赴くまま、あまり好きではないキャンプに連れていかれていたパパ

ボウズをモノともせず、ただ釣りができればそれでいいというパパ。
そんなパパが楽しみにしていたこのキャンプ場。
彼曰く、秋は釣りシーズンだそうな。
今回海沿いにあるこのキャンプ場での釣りをとっても楽しみにしていて、
早くからこの3連休を狙って、予約を入れていました。
予報では台風がきているとのこと、天候が心配でしたが、
出発の日京都市内は晴れていたので、お天気が変わってきたら帰ることにして、
一か八か決行しましたぁ

≪1日目≫
釣りがメインのキャンプといえど、折角の二泊三日のキャンプ。
私の楽しみも盛り込んでおくれ~

と、一日目は私のリクエストに応えてもらいました

まずは、京都、大阪に20年以上住んでいながら行ったことがなかった天橋立へ

3連休の初日でも渋滞に遭うことなくスイスイ走って、思いのほか近かったです。
松林をレンタサイクルでサイクリングして、ケーブルに乗り場へ。
ケーブルに乗って傘松公園へ登ります。
おお


お天気がよく、絶景かな、絶景かな


お決まりの股のぞき


お次は、ランチをお目当てに久美浜にある 『 Reception garden 』 へ

もう、この雰囲気、女子は大好きやわぁ

こんなランチをいただきながら・・・・。
こんな景色を眺めていたら、今から汗だくの設営が待っているのも忘れそうやわ

と、優雅な気分に浸って、お隣のオサレな雑貨屋さんもゆっくり眺めよう

我が家の男達は全くこのシチュエーションに興味がないのか、
「早く、キャンプ場に行こうーーー


はいはい、わかりましたよ

こういうところは女友達と来るとこやね。
キャンプ場へは、3時半ごろ到着しました。
到着するも、管理棟がありません。
どうしたものかと駐車場でキョロキョロしていたら、どこからともなく麦ワラをかぶったおじちゃん登場。
どうやら、このおじちゃんが管理の人らしいです。
おじちゃんに、サイトに案内してもらいました。
サイトの割り当ては予約順なのか、到着順なのか、おじちゃんの独断と偏見なのか。
ここかここかここかあたりで、どこがいいですか~?って感じでかなりアバウト。
前もって希望を伝えていたら場所も優先してもらえそうな感じもしましたよ。
うちは、海へすぐにでたいのと、今回リビシェル+インナーテントという装備だったので、
海から2列目で海への出口まん前の、正方形のサイトにしました。
こんな感じ。
夏場はグルキャンばかりでアメドのみの出動が多かったので、
フレームを切ってもらってからリビシェル+インナーテントを張るのは始めてです。
いやぁ、切ってもらって良かった、良かった。すんなり設営できました

夕方か、雨が降ってきましたが、私の中の今回のキャンプの密かなテーマは
「夏の疲れを癒そう、のんびり秋キャンプ」。
雨はかえってゆっくりできていいかも~

というわけで、雨の中家族だけのご飯も盛り上がらないし、
近くの宇川温泉へ行って汗を流した後、
その中にあるレストランで食べることに。
温泉は宿泊施設も併設されていて、とても綺麗で、ゆっくりでしました。
温泉から帰る頃には雨もあがっていました。
雨の予報を覆し、秋キャンプの予定が炎天下の真夏のキャンプになった
二日目、三日目へ続きまーす。
2012年09月03日
小浜でサヨリ釣り
小浜にサヨリを釣りに行って来ました。
小浜までは下道で二時間ほど。
日帰りでいくには丁度良い感じです。
お天気が良くて暑いかなぁ?と心配しましたが、
風があったので、それほどでもなかったです。

サイズは小さいですが、エサをまくと沢山寄ってきます
結構快調に釣れましたよ!
でも後半、ツケエサにしていたサシアミっていうのかな?
がすぐに取れてしまうし、つけるのに時間かかるしで、ペースダウン
パパは次回餌を変えてトライするそうです。
息子でも、投げて竿を渡してさえやれば釣れたので、楽しい釣りになりました。
お昼ご飯は釣り場のすぐ後ろに建っていた「濱の四季」さんで

ガラス張りのとても綺麗な建物です。
中から海(釣り場)が一望できます。
食事も、小浜産のものを使った地産地消のお店で、美味しかったです!
ご飯の後は、パパと息子はこれまたすぐ隣の「濱の湯」さんでお風呂。
私は、近くの「フィッシャーマンズワーフ」で、夕飯用の新鮮な魚介を沢山買いこみました
釣ったサヨリは干物にして次の日にいただきましたが、とっても美味しかったですよ~
小浜までは下道で二時間ほど。
日帰りでいくには丁度良い感じです。
お天気が良くて暑いかなぁ?と心配しましたが、
風があったので、それほどでもなかったです。
サイズは小さいですが、エサをまくと沢山寄ってきます

結構快調に釣れましたよ!
でも後半、ツケエサにしていたサシアミっていうのかな?
がすぐに取れてしまうし、つけるのに時間かかるしで、ペースダウン

パパは次回餌を変えてトライするそうです。
息子でも、投げて竿を渡してさえやれば釣れたので、楽しい釣りになりました。
お昼ご飯は釣り場のすぐ後ろに建っていた「濱の四季」さんで
ガラス張りのとても綺麗な建物です。
中から海(釣り場)が一望できます。
食事も、小浜産のものを使った地産地消のお店で、美味しかったです!
ご飯の後は、パパと息子はこれまたすぐ隣の「濱の湯」さんでお風呂。
私は、近くの「フィッシャーマンズワーフ」で、夕飯用の新鮮な魚介を沢山買いこみました

釣ったサヨリは干物にして次の日にいただきましたが、とっても美味しかったですよ~

2012年08月30日
夏休み終了
昨日で夏休みは終わり。

今日から息子の小学校が始まりました。
昔と違って、9月1日じゃないのが、変な感じです。
しかも京都は前期後期の二期制なので、今日から2学期。。。でもありません。
そのうち慣れるかな?
今日から息子の小学校が始まりました。
昔と違って、9月1日じゃないのが、変な感じです。
しかも京都は前期後期の二期制なので、今日から2学期。。。でもありません。
そのうち慣れるかな?
2012年08月29日
はまってます!
最近コレ↓にはまってます。

夏の間、キャンプや帰省で休んだ分の振り替えが溜っていていて、
今は週3ペースなのですが、めっちゃ楽しい
でも、身体休める間もなく次の練習になるので足の痛みが蓄積されて、キツイです
解消するためにコレ↓買ったのですが、すごく良いですね
≪ CW-X ≫エキスパートモデル ロング スポーツタイツ

はいてる間は足がラク~
ビックリです!
格段に動きが良くなりました
でも終わった後の痛みはなくならない
ペースダウンした方が良いかなぁ。
夏の間、キャンプや帰省で休んだ分の振り替えが溜っていていて、
今は週3ペースなのですが、めっちゃ楽しい

でも、身体休める間もなく次の練習になるので足の痛みが蓄積されて、キツイです

解消するためにコレ↓買ったのですが、すごく良いですね

≪ CW-X ≫エキスパートモデル ロング スポーツタイツ

はいてる間は足がラク~

格段に動きが良くなりました

でも終わった後の痛みはなくならない

ペースダウンした方が良いかなぁ。
2012年08月28日
2012年08月27日
また久多の里オートキャンプ場でディキャン
夏休み最後の週末。
土曜日は用事が入っていたので、
日曜日、どこへ行きたい?って息子に聞いたら、
「この間ドボンしたところに行きたい!!」
というわけで、また「久多の里オートキャンプ場」へディで行って来ました。
今回も前日の夜に決まったので、予約もせずに行きましたが、
快く入れていただけました。

ディの時は、パパは息子とすぐに遊びに行くので、
設営は全て私一人でするのですが。。。
今回丁度設営時に風があったので、背の低い私はヘキサの設営に少してこずりました。
ディで行く時用に、もう少し小ぶりで女子おばさん一人でもサクッと設営できる
クイックタープみたいなもの買った方が楽かなぁ。。。
でも最近、MSRのZINGが欲しくて。。。(めっさカッコイイもんなぁ
)
遮光が全然みたいなので、遮光性は女子おばさん的には大事なポイントなので悩み中。
実用性で、スノピのレクタも欲しいので、クイックタープ買ってる場合じゃないような。。。
う~ん、しばらくディの時はこのヘキサで頑張りますか
この日、キャンプ場は前回と同じく空いていたのですが、
川に降りると、いこいの里方面だけじゃなく、オートキャンプ場の方も、人でいっぱい
夏の川はどこもこんなものか。。。
人が多いので、川の中は砂がまってはいますが、綺麗です。
魚も沢山泳いでます。

網で沢山小さな魚を捕りました。
ゴリとハイジャコの子供かな?

息子は、この間よりさらに高いドボンスポットを眺めているので、
「行ってみる?」って冗談で言ったら、「行く!!」とのこと。
ウソやろー
岩を登って行って。。。
やっぱり上で躊躇してます。
その間に、息子より少し大きな男の子が二人登ってきて、三人で代わる代わる飛ぼうとするんやけど、
みんななかなか勇気が出ず、岩の上で三人で過ごすこと数分。。。

三人の小さな男の子が高い岩の上で勇気を出そうと頑張ってるので、
だんだんギャラリーが増えてきます。
私はドキドキ
そこへさらに大きなお兄ちゃんがやってきて、先にかっこよくドボン!!
それを見ていた、息子達ちびっこ三人は、ようやく勇気が沸いたのか、三人続けてドボン!!

やったー!!
見ていた人達に「小さいのに良く飛んだなぁ」と褒めてもらって、息子も嬉しかったようです。
また一つ成長したね
たっぷり遊んだ後は、私はコットの上でお昼寝。
このコット、買ってからなかなか出番がなかったけど、
持ってきてみると、ちょっと座るにも、荷物を置くにも、そしてぐっすりお昼寝するにもいいですねー!

息子と取り合いになりました。
夏の川遊びは今回で終わりかな?
また来年、どんな成長を見せてくれるか楽しみです
土曜日は用事が入っていたので、
日曜日、どこへ行きたい?って息子に聞いたら、
「この間ドボンしたところに行きたい!!」
というわけで、また「久多の里オートキャンプ場」へディで行って来ました。
今回も前日の夜に決まったので、予約もせずに行きましたが、
快く入れていただけました。
ディの時は、パパは息子とすぐに遊びに行くので、
設営は全て私一人でするのですが。。。
今回丁度設営時に風があったので、背の低い私はヘキサの設営に少してこずりました。
ディで行く時用に、もう少し小ぶりで
クイックタープみたいなもの買った方が楽かなぁ。。。
でも最近、MSRのZINGが欲しくて。。。(めっさカッコイイもんなぁ

遮光が全然みたいなので、遮光性は
実用性で、スノピのレクタも欲しいので、クイックタープ買ってる場合じゃないような。。。

う~ん、しばらくディの時はこのヘキサで頑張りますか

この日、キャンプ場は前回と同じく空いていたのですが、
川に降りると、いこいの里方面だけじゃなく、オートキャンプ場の方も、人でいっぱい

夏の川はどこもこんなものか。。。
人が多いので、川の中は砂がまってはいますが、綺麗です。
魚も沢山泳いでます。
網で沢山小さな魚を捕りました。
ゴリとハイジャコの子供かな?
息子は、この間よりさらに高いドボンスポットを眺めているので、
「行ってみる?」って冗談で言ったら、「行く!!」とのこと。
ウソやろー

岩を登って行って。。。
やっぱり上で躊躇してます。
その間に、息子より少し大きな男の子が二人登ってきて、三人で代わる代わる飛ぼうとするんやけど、
みんななかなか勇気が出ず、岩の上で三人で過ごすこと数分。。。
三人の小さな男の子が高い岩の上で勇気を出そうと頑張ってるので、
だんだんギャラリーが増えてきます。
私はドキドキ

そこへさらに大きなお兄ちゃんがやってきて、先にかっこよくドボン!!
それを見ていた、息子達ちびっこ三人は、ようやく勇気が沸いたのか、三人続けてドボン!!
やったー!!
見ていた人達に「小さいのに良く飛んだなぁ」と褒めてもらって、息子も嬉しかったようです。
また一つ成長したね

たっぷり遊んだ後は、私はコットの上でお昼寝。
このコット、買ってからなかなか出番がなかったけど、
持ってきてみると、ちょっと座るにも、荷物を置くにも、そしてぐっすりお昼寝するにもいいですねー!
息子と取り合いになりました。
夏の川遊びは今回で終わりかな?
また来年、どんな成長を見せてくれるか楽しみです

2012年08月24日
ぎょっ!!
今年のGWに実家でもらってきたカブトムシの幼虫が3匹とも夏に無事成虫になりました。
8月に入ってから、マットの入れ替えをしていたら、卵らしき白いモノをいくつか発見。
その後、ワクワクしながらしばらく様子を見ていました。
少し前に成虫は死んでしまったけど、
お盆あたりからマットの中に小さな幼虫が見え始めたので、
今日、どれくらいいるのか確認するため、マットをケースから出してみました。
すると。。。
ぎょえー


めっちゃいてるやん

ざっと数えただけでも52匹

オス一匹、メス2匹飼ってただけやのに、こんなに産まれるんですね~

元々入れてた40センチ程の飼育ケースの中に52匹はどう考えても狭いやろうなぁ

快適に過ごして無事来夏に成虫になってもらえるように、
飼育の仕方勉強せな

2012年08月23日
ソリステに目印
今日はパパが飲みで遅いし、息子は早くに寝てしまったので、
TV見ながら、早くやらなアカンなぁ。。。と思ってた「ソリステに目印付け」をしました。
100均で何か目印になるもの見つけよ。。。と思っていた矢先、
「WILD-1」でソリステにこの紐をつけたものを見つけて、
可愛いやん

1M単位で売ってくれてたので、欲しい長さだけ買えて良かったです。
うんうん、やっぱ可愛いわ

これで、お友達のと混ざることも、サイトに忘れてくることもないかな

2012年08月22日
メダカ
実家の裏の田んぼの用水路では絶滅危惧種ってウソやろ!?ってくらい
大量のメダカがいてます。
京都に連れて帰って飼うことにしました。
先週の週末に高野川でとってきたヌマエビも一緒に入れてます。
癒しやわぁ

2012年08月19日
帰省してました
久しぶりの更新です。
久多の里オートキャンプ場に行った翌日から、一週間香川の実家へ帰省していました。
お盆は京都に帰ってきて、お墓参りに行ったり大文字の送り火を見たりとお盆らしくゆっくり過ごしました。
今日は地蔵盆なので息子は御近所のお友達と外で遊んでいますが、私は家でまったりと過ごしています。
忘れないうちに香川での出来事、記しておこうと思います。
今年もパパは仕事の都合で後半から合流やったので、息子と二人で新幹線
で帰りました。
駅までじいじに迎えに来てもらったのですが、
妹夫婦が釣りに行ってるということで、実家へは寄らず、駅からそのまま海へGO
!!
いつもの有明浜です。

浜へ着くやいなや、息子は早速水着に着替えて、海へ。

車での帰省じゃなかったので、着替えなどの荷物を前もって送っていたのですが、
ちょうど前日に川遊びに行ったので、水着だけ手持ちの荷物にしていて、良かったです。
うだるような暑さの日やったので、気持ち良さそうでした。
着替えの為のシェードは持って行ってなかったので、
私は泳がず、釣り
に専念。
この日は良く釣れました~。
投げたら必ずかかります

4連だぁ
針を4本付けていたのですが、4本全部にかかることが多かったですよ~。
二時間ほどで、109匹釣れました。
今回の帰省で楽しみにしていたのは、「イルカと一緒に海で泳ぐ」こと。
津田にある、「ドルフィンセンター」に行って来ました。

ここでは、海の中に泳ぐイルカにエサをやったり、トレーナー体験をしたり、一緒に泳いだりと、
イルカと間近で触れ合うことができます。
ネットで、ふれあい体験とドルフィンスイムを予約していきました。
まずは、水に浮くウエットスーツに着替えます。

おお、ホンマに浮くよ~~~

初めに足のつく深さの浅瀬でふれあい体験です。

イルカが目の前に来てくれて、触ったり、教えてもらったサインを出したりします。
息子大興奮


これでイルカに慣れた後、次はイルカと一緒に泳ぐ、ドルフィンスイムです。
当初、ふれあい体験もドルフィンスイムも、息子だけ予約していたのですが、
めっちゃ楽しそうなので、私も一緒にドルフィンスイムをすることにしました。
説明を受けている間も、人懐っこいイルカたちは、「早くあそぼ~」と寄ってきます。

可愛い
足のつかない場所で泳ぐので、子供はウエットスーツの上からライフジャケットを着て、
大人はウエットスーツで、足にフィンをつけて、海に泳いで出ます。
三頭のイルカがいました。

こんなにイルカを近くで見たのは初めてです。
想像していたより大きい
三メートル以上の子もいました。
おなかや背中を触りまくり

最初、息子は海の上に浮いているのが大変だったようですし、
私はフィンをつけて泳ぐのが難しかったのですが、
最後の方は慣れてきて、泳ぐイルカに並走して一緒に泳いだりできて感動しました
なかなかできない体験ができて、満足でしたぁ
さてお次は、お隣徳島県の「あすたむらんど徳島」へ。

目的は夏休みの自由研究用の工作をすることだったのですが、
遊具があったり、科学館があったり、プラネタリウムがあったりで、色々遊べました。
この日も暑い日だったので、おもに科学館と、手作り工房の室内の中で過ごしました。
科学館では猛獣の剥製の展示があったり、

爬虫類や珍しい小動物がいたりして、そのえさやりを見せてくれたり、クイズをしてくれたりとアットホームな感じで楽しませてくれました。
勿論、科学を駆使した実験装置や、稼働装置が沢山ありましたが、
一年生の息子にはまだ少し早いようで、小難しいゲームやな???位の感じで、あまり遊ばず(苦笑)
プラネタリウムが、ポケモンのお話やったので、息子は喜んでいました。
手作り工房で、風力船を作って、宿題完了
暑いのに、やっぱり遊具をみると遊ばずにはいられないようで一通り遊びます。


他にもいかだみたいなものに乗って、吉野川にみたてた水路を回る、
吉野川下りがあったりで、屋内でも、屋外でもしっかり遊べます。
ここは息子がとっても気に入りました。
他にも、「さぬきこどもの国」へ行ったり、近所のプールへいったりと、
毎日毎日遊び続けました。
実家へ帰ると家事を一切しなくていいので、たっぷり遊べます
来年は香川から、高知方面に足を延ばして、キャンプでもできたらいいなぁって思っています。
久多の里オートキャンプ場に行った翌日から、一週間香川の実家へ帰省していました。
お盆は京都に帰ってきて、お墓参りに行ったり大文字の送り火を見たりとお盆らしくゆっくり過ごしました。
今日は地蔵盆なので息子は御近所のお友達と外で遊んでいますが、私は家でまったりと過ごしています。
忘れないうちに香川での出来事、記しておこうと思います。
今年もパパは仕事の都合で後半から合流やったので、息子と二人で新幹線

駅までじいじに迎えに来てもらったのですが、
妹夫婦が釣りに行ってるということで、実家へは寄らず、駅からそのまま海へGO

いつもの有明浜です。
浜へ着くやいなや、息子は早速水着に着替えて、海へ。
車での帰省じゃなかったので、着替えなどの荷物を前もって送っていたのですが、
ちょうど前日に川遊びに行ったので、水着だけ手持ちの荷物にしていて、良かったです。
うだるような暑さの日やったので、気持ち良さそうでした。
着替えの為のシェードは持って行ってなかったので、
私は泳がず、釣り

この日は良く釣れました~。
投げたら必ずかかります

4連だぁ

針を4本付けていたのですが、4本全部にかかることが多かったですよ~。
二時間ほどで、109匹釣れました。
今回の帰省で楽しみにしていたのは、「イルカと一緒に海で泳ぐ」こと。
津田にある、「ドルフィンセンター」に行って来ました。
ここでは、海の中に泳ぐイルカにエサをやったり、トレーナー体験をしたり、一緒に泳いだりと、
イルカと間近で触れ合うことができます。
ネットで、ふれあい体験とドルフィンスイムを予約していきました。
まずは、水に浮くウエットスーツに着替えます。
おお、ホンマに浮くよ~~~

初めに足のつく深さの浅瀬でふれあい体験です。
イルカが目の前に来てくれて、触ったり、教えてもらったサインを出したりします。
息子大興奮



これでイルカに慣れた後、次はイルカと一緒に泳ぐ、ドルフィンスイムです。
当初、ふれあい体験もドルフィンスイムも、息子だけ予約していたのですが、
めっちゃ楽しそうなので、私も一緒にドルフィンスイムをすることにしました。
説明を受けている間も、人懐っこいイルカたちは、「早くあそぼ~」と寄ってきます。
可愛い

足のつかない場所で泳ぐので、子供はウエットスーツの上からライフジャケットを着て、
大人はウエットスーツで、足にフィンをつけて、海に泳いで出ます。
三頭のイルカがいました。
こんなにイルカを近くで見たのは初めてです。
想像していたより大きい

おなかや背中を触りまくり

最初、息子は海の上に浮いているのが大変だったようですし、
私はフィンをつけて泳ぐのが難しかったのですが、
最後の方は慣れてきて、泳ぐイルカに並走して一緒に泳いだりできて感動しました

なかなかできない体験ができて、満足でしたぁ

さてお次は、お隣徳島県の「あすたむらんど徳島」へ。
目的は夏休みの自由研究用の工作をすることだったのですが、
遊具があったり、科学館があったり、プラネタリウムがあったりで、色々遊べました。
この日も暑い日だったので、おもに科学館と、手作り工房の室内の中で過ごしました。
科学館では猛獣の剥製の展示があったり、
爬虫類や珍しい小動物がいたりして、そのえさやりを見せてくれたり、クイズをしてくれたりとアットホームな感じで楽しませてくれました。
勿論、科学を駆使した実験装置や、稼働装置が沢山ありましたが、
一年生の息子にはまだ少し早いようで、小難しいゲームやな???位の感じで、あまり遊ばず(苦笑)
プラネタリウムが、ポケモンのお話やったので、息子は喜んでいました。
手作り工房で、風力船を作って、宿題完了

暑いのに、やっぱり遊具をみると遊ばずにはいられないようで一通り遊びます。
他にもいかだみたいなものに乗って、吉野川にみたてた水路を回る、
吉野川下りがあったりで、屋内でも、屋外でもしっかり遊べます。
ここは息子がとっても気に入りました。
他にも、「さぬきこどもの国」へ行ったり、近所のプールへいったりと、
毎日毎日遊び続けました。
実家へ帰ると家事を一切しなくていいので、たっぷり遊べます

来年は香川から、高知方面に足を延ばして、キャンプでもできたらいいなぁって思っています。
2012年08月05日
久多の里キャンプ場でデイキャン
元々入っていた予定が急に変更になり、ぽっかり空いた日曜日。
どこか近場で川遊びに行こうということになりました。
前々から、どんなとこ?。。。と気になっていた、「久多の里キャンプ場」に
前日電話をかけてみると、
「明日はガラガラですから、どうぞ」とのお返事。
8月の日曜日にガラガラって???と思いましたが、
うちから一時間くらいで行けるし、まぁ、行ってみよう!ということになりました。
八瀬から大原を抜けて、途中トンネルを超えて、梅の木というところで、左折。
車の対向が難しい山道を通り、
「久多いこいの里キャンプ場」を超えて、少し行った橋のところを右折して
少し進んだところにありました。かなりの山奥です。
管理棟です。

予約はしていなかったのですが、「空いているところに選んで入っていいですよ。」
とゆるい感じで、入れていただけました。
ディキャンプ代、1500円 + 使用料、一人につき300円でした。
WILD-1のカード提示で、10%引きになりました
杉の林の中にサイトを作っていて、大きさも形もかなりまばらな感じ。
川に近いところで車が止めやすそうな、広めのサイトにしました。

管理棟横の、川の降り口に近いところは埋まっていましたが、
確かに全体の3分の1くらいしか埋まっていません。
のんびりしたムードが漂っています。
設営後は早速川へ。

この間行った三重県の海山の銚子川や、このところ毎年行ってる奈良の天川に比べると劣るものの、
なかなかの透明度です
流れて遊べるし、ドボンスポットも何箇所かあります。
お兄ちゃん達がドボンをするのを、じーっと見ていた息子、
初めて自分から、やってみたいと言いました。
最初は低い岩から少しずつ練習して、いよいよ高い岩の上へ。
少し躊躇はしたものの、、、、

見事ドボン

この後も何度も楽しそうに笑いながらドボンをする息子。
今まで、少しビビりなところがある息子が心配でしたが、
いつの間にか成長してるんだなぁ。。。。と感激しました
急に決めて、何の情報もないまま行ったキャンプ場でしたが、
(価格さえ知らなかった
)
たっぷり、川遊びや、虫取りを満喫して、楽しめましたよ。
炊事場です。綺麗にされていました。

その奥にトイレが映っています。簡易水洗でした。
管理棟の更衣室の中にコインシャワーもありましたよ。
高規格のキャンプ場に慣れていたら、キツイかもしれませんが、
のんびりした昔ながらのキャンプ場っぽい雰囲気が良い感じでした。
お昼ご飯に、川遊びで寒くなった息子が(息子はガリガリなので、めっちゃ寒がりなのです)
冷麺じゃなくカップラーメンが食べたい!!
(冷麺の用意しかしていってなかった
)
と文句を言うので、管理等に売っているか聞きにいったら、
「食べ物は置いてないのですが、自分が食べる用のインスタントラーメンがあるから、交換しましょうか?」と管理人さんが、冷麺と、ラーメンを交換してくれました
その上デザートに、コーヒーゼリーまでいただきました。
なんだか、ほのぼのして、嬉しくなりました
こんなところも温かみが感じられて、とても良い気分にさせてもらいました。
ちなみに、手前にあった「久多いこいの里キャンプ場」。
気付かなかったのですが、橋を渡ってきたので、対岸にあたるようです。
川の下流の対岸が、とっても賑やかやなぁと思ったら、そのキャンプ場でした。

すごい賑わいです。
オートじゃなく積み下ろして駐車場に止めに行くスタイルで、サイト料はかからず使用料のみらしく、
若い人が大勢グループで来ているようでした。
すぐ斜め対岸なのに雰囲気が違います。
うちは車がサイトに乗り入れできて、のんびり静かな「久多の里オートキャンプ場」に来て正解だったなと思いました。
また是非遊びに行きたいと思います。
どこか近場で川遊びに行こうということになりました。
前々から、どんなとこ?。。。と気になっていた、「久多の里キャンプ場」に
前日電話をかけてみると、
「明日はガラガラですから、どうぞ」とのお返事。
8月の日曜日にガラガラって???と思いましたが、
うちから一時間くらいで行けるし、まぁ、行ってみよう!ということになりました。
八瀬から大原を抜けて、途中トンネルを超えて、梅の木というところで、左折。
車の対向が難しい山道を通り、
「久多いこいの里キャンプ場」を超えて、少し行った橋のところを右折して
少し進んだところにありました。かなりの山奥です。
管理棟です。
予約はしていなかったのですが、「空いているところに選んで入っていいですよ。」
とゆるい感じで、入れていただけました。
ディキャンプ代、1500円 + 使用料、一人につき300円でした。
WILD-1のカード提示で、10%引きになりました

杉の林の中にサイトを作っていて、大きさも形もかなりまばらな感じ。
川に近いところで車が止めやすそうな、広めのサイトにしました。
管理棟横の、川の降り口に近いところは埋まっていましたが、
確かに全体の3分の1くらいしか埋まっていません。
のんびりしたムードが漂っています。
設営後は早速川へ。
この間行った三重県の海山の銚子川や、このところ毎年行ってる奈良の天川に比べると劣るものの、
なかなかの透明度です

流れて遊べるし、ドボンスポットも何箇所かあります。
お兄ちゃん達がドボンをするのを、じーっと見ていた息子、
初めて自分から、やってみたいと言いました。
最初は低い岩から少しずつ練習して、いよいよ高い岩の上へ。
少し躊躇はしたものの、、、、
見事ドボン

この後も何度も楽しそうに笑いながらドボンをする息子。
今まで、少しビビりなところがある息子が心配でしたが、
いつの間にか成長してるんだなぁ。。。。と感激しました

急に決めて、何の情報もないまま行ったキャンプ場でしたが、
(価格さえ知らなかった

たっぷり、川遊びや、虫取りを満喫して、楽しめましたよ。
炊事場です。綺麗にされていました。
その奥にトイレが映っています。簡易水洗でした。
管理棟の更衣室の中にコインシャワーもありましたよ。
高規格のキャンプ場に慣れていたら、キツイかもしれませんが、
のんびりした昔ながらのキャンプ場っぽい雰囲気が良い感じでした。
お昼ご飯に、川遊びで寒くなった息子が(息子はガリガリなので、めっちゃ寒がりなのです)
冷麺じゃなくカップラーメンが食べたい!!
(冷麺の用意しかしていってなかった

と文句を言うので、管理等に売っているか聞きにいったら、
「食べ物は置いてないのですが、自分が食べる用のインスタントラーメンがあるから、交換しましょうか?」と管理人さんが、冷麺と、ラーメンを交換してくれました

その上デザートに、コーヒーゼリーまでいただきました。
なんだか、ほのぼのして、嬉しくなりました

こんなところも温かみが感じられて、とても良い気分にさせてもらいました。
ちなみに、手前にあった「久多いこいの里キャンプ場」。
気付かなかったのですが、橋を渡ってきたので、対岸にあたるようです。
川の下流の対岸が、とっても賑やかやなぁと思ったら、そのキャンプ場でした。
すごい賑わいです。
オートじゃなく積み下ろして駐車場に止めに行くスタイルで、サイト料はかからず使用料のみらしく、
若い人が大勢グループで来ているようでした。
すぐ斜め対岸なのに雰囲気が違います。
うちは車がサイトに乗り入れできて、のんびり静かな「久多の里オートキャンプ場」に来て正解だったなと思いました。
また是非遊びに行きたいと思います。
2012年08月04日
NEOキャンピングパーク 三日目
<三日目>
早朝トイレで目覚めたら、まだ夜が明けきってないのに、
なんとAちゃんが炭をおこしてました。
パンを焼くためです。
眼ボケマナコで慌ててお手伝い
パンを焼くのが趣味の範囲を超えて、日常になっているAちゃん、
この日、12インチダッチ6個分のパンを焼いてくれました。

中でも絶品だったのはこのカンパーニュ



どこのブーランジュリーですか!?ってくらいの味わい
途中、子供パン教室も開催。

子供達は自分で粉から混ぜて、捏ねて、発酵させて、切って、成形して、また発酵させて、焼くっていう
すべての手順を自分たちでやりました
みんなでワイワイ、とっても楽しそうでしたよ
Aちゃん、ありがとう
ホンマ、めっちゃ美味しかったわぁ
朝食をゆっくり食べすぎて、慌てて撤収。三日目も暑かった
汗だくになったので、帰りに近くのうすずみ温泉によって汗を流して帰りました。
この温泉、綺麗だし、オススメです。
NEOキャンピングパーク、とても綺麗なキャンプ場でした。
炊事場もトイレも洗面も広くて清潔、サイトも広めでゆったりしています。
お風呂も場内にありますし、家族風呂も、シャワーもあります。
いわゆる高規格キャンプ場という感じでしょうか。
小さな子供がいるファミリーには良いのではないでしょうか?
前の週、海山で遊んだ私には、面白みが欠けているように感じらてしまいました。
- 追記 -
今回、大きなトラブルがありました。
それは。。。ブヨ
とにかく、ひどかった


キャンプをしていたら、ブヨというのは良く耳にしていたし、
怖いよーと散々聞いていましたが、今まで幸いなことに全く遭遇しなかったので、
甘く見ていました。
私は、一日目に酔っぱらって無防備に寝ていたのが悪かったのでしょう。
被害がひどかったです。足と腕、30箇所位刺されてました。
帰りの車の中では、刺されたところが腫れて、熱をもって、発熱しそうになりました。
もう、痒くて、痛くて
帰ってきて次の日、病院へ行ってステロイド薬をもらって、
一週間たってようやくかゆみがなくなってきたところです。
今更、ブヨについて私が書くまでもないですが、
気を抜かず、最大限の防御をしていくことをおススメします。
ホント、ツラカッタです
早朝トイレで目覚めたら、まだ夜が明けきってないのに、
なんとAちゃんが炭をおこしてました。
パンを焼くためです。
眼ボケマナコで慌ててお手伝い

パンを焼くのが趣味の範囲を超えて、日常になっているAちゃん、
この日、12インチダッチ6個分のパンを焼いてくれました。
中でも絶品だったのはこのカンパーニュ



どこのブーランジュリーですか!?ってくらいの味わい

途中、子供パン教室も開催。
子供達は自分で粉から混ぜて、捏ねて、発酵させて、切って、成形して、また発酵させて、焼くっていう
すべての手順を自分たちでやりました

みんなでワイワイ、とっても楽しそうでしたよ

Aちゃん、ありがとう


朝食をゆっくり食べすぎて、慌てて撤収。三日目も暑かった

汗だくになったので、帰りに近くのうすずみ温泉によって汗を流して帰りました。
この温泉、綺麗だし、オススメです。
NEOキャンピングパーク、とても綺麗なキャンプ場でした。
炊事場もトイレも洗面も広くて清潔、サイトも広めでゆったりしています。
お風呂も場内にありますし、家族風呂も、シャワーもあります。
いわゆる高規格キャンプ場という感じでしょうか。
小さな子供がいるファミリーには良いのではないでしょうか?
前の週、海山で遊んだ私には、面白みが欠けているように感じらてしまいました。
- 追記 -
今回、大きなトラブルがありました。
それは。。。ブヨ

とにかく、ひどかった



キャンプをしていたら、ブヨというのは良く耳にしていたし、
怖いよーと散々聞いていましたが、今まで幸いなことに全く遭遇しなかったので、
甘く見ていました。
私は、一日目に酔っぱらって無防備に寝ていたのが悪かったのでしょう。
被害がひどかったです。足と腕、30箇所位刺されてました。
帰りの車の中では、刺されたところが腫れて、熱をもって、発熱しそうになりました。
もう、痒くて、痛くて

帰ってきて次の日、病院へ行ってステロイド薬をもらって、
一週間たってようやくかゆみがなくなってきたところです。
今更、ブヨについて私が書くまでもないですが、
気を抜かず、最大限の防御をしていくことをおススメします。
ホント、ツラカッタです
