2013年06月10日
仁淀川キャンプ二日目
5月5日 二日目
昨日の曇天とかわって、二日目は晴天
川の色も、緑も鮮やかです!
泊って良かったぁ

朝から石を投げ続ける息子。
子供ってどうして石投げだけで長時間夢中で遊べるんでしょうね(笑)
食材も調理道具も殆どないので、インスタントコーヒーと、菓子パンたべて(わびしい~)
撤収作業。

グルキャンの時は、お友達と遊んでばかりで作業を全く手伝わない息子も
家族だけの時は進んでお手伝いしてくれます。
このまま、来た方向に向かって(仁淀川下流)素直に帰ってもよかったのですが、
折角やから、仁淀川沿いを遡って帰ってみよう!ということになり、
越知町から仁淀町、いの町を通って、帰ることに。
途中沈下橋が何箇所があり、とてもすてきな風景がたくさん
この日、お昼から親戚たちが集まることになっていて、
ゆっくりしていられなかったので、写真がないのが悔やまれるぅぅぅ
途中、あまりの川の綺麗さに、時間がない中、車を止めて写真を撮った場所。
たぶん、宮崎の河原キャンプ場、というところだと思います。


この写真では、伝えきれませんが、とにかく水が透き通っていてキレイ!
そしてなんともいえないエメラルドグリーン!!
感動しました!
途中川沿いに点々と沢山のキャンプ場がありました。
また機会があったら、ふらりとキャンプに来たいなぁ
~まとめ~
今回、高知観光とカヌー体験にきて、突然泊ることになり、
アメドと、プリムスのワンバーナーのみという、泊りに最低限の装備で臨みましたが、
かえって、野営っぽくてワクワクしました。
とにかく、水がきれいで、手つかずの自然が残っている仁淀川流域。
キャンプ場が川沿いに数多くあり、最低限の設備、トイレのみ。。。
というところが多いですが、高規格キャンプ場では物足りない!
自然と溶け込んだキャンプがしたい!という人にはとてもいいところだと思います。
昨日の曇天とかわって、二日目は晴天

川の色も、緑も鮮やかです!
泊って良かったぁ

朝から石を投げ続ける息子。
子供ってどうして石投げだけで長時間夢中で遊べるんでしょうね(笑)
食材も調理道具も殆どないので、インスタントコーヒーと、菓子パンたべて(わびしい~)
撤収作業。

グルキャンの時は、お友達と遊んでばかりで作業を全く手伝わない息子も
家族だけの時は進んでお手伝いしてくれます。
このまま、来た方向に向かって(仁淀川下流)素直に帰ってもよかったのですが、
折角やから、仁淀川沿いを遡って帰ってみよう!ということになり、
越知町から仁淀町、いの町を通って、帰ることに。
途中沈下橋が何箇所があり、とてもすてきな風景がたくさん

この日、お昼から親戚たちが集まることになっていて、
ゆっくりしていられなかったので、写真がないのが悔やまれるぅぅぅ

途中、あまりの川の綺麗さに、時間がない中、車を止めて写真を撮った場所。
たぶん、宮崎の河原キャンプ場、というところだと思います。


この写真では、伝えきれませんが、とにかく水が透き通っていてキレイ!
そしてなんともいえないエメラルドグリーン!!
感動しました!
途中川沿いに点々と沢山のキャンプ場がありました。
また機会があったら、ふらりとキャンプに来たいなぁ

~まとめ~
今回、高知観光とカヌー体験にきて、突然泊ることになり、
アメドと、プリムスのワンバーナーのみという、泊りに最低限の装備で臨みましたが、
かえって、野営っぽくてワクワクしました。
とにかく、水がきれいで、手つかずの自然が残っている仁淀川流域。
キャンプ場が川沿いに数多くあり、最低限の設備、トイレのみ。。。
というところが多いですが、高規格キャンプ場では物足りない!
自然と溶け込んだキャンプがしたい!という人にはとてもいいところだと思います。
2013年06月05日
高知・仁淀川キャンプ、イヤ、野宿?
GW後半は、毎年恒例香川の実家へ帰省です
年に数回の帰省、香川の中も結構回ったし、
去年くらいから、実家から四国内、色々出かけることにしています。
京都から。。。となると億劫な距離も、
一旦香川経由となると、行きやすい~
で、今年は高知!水質日本一になったこともある清流仁淀川に行って来ました!

5月4日(一日目)
午前中、まずは高知城へ寄り道!
天守閣まで上がれるし、結構楽しめましたぁ。

高知名物、アイスクリン
小説「県庁おもてなし課」でもでてきましたよね~
映画は見てないけど、錦戸くんと、堀北ちゃんも食べたのでしょうか~

その後は、お目当ての仁淀川へ
高知で清流といえば、有名なのは四万十川ですが、
知名度こそ低いですが、仁淀川はそれに引けを取らない清流なのです。
最近「仁淀ブルー」という名前で、よく聞くようになりました。
高知市内から、30分くらいで行けるんですよ~。
仁淀川はカヌーやラフティングなど、リバーレジャーが楽しめます。
で、私、この清流でカヌー体験してみたかったんです!
土佐和紙工芸村「くらうど」で、半日コースをネットで予約いれていました。
こんな場所で。

カヌー体験。

楽しかったのですが、物足りなかったなぁ。。。
何がって?う~ん、とてものどかな山の中で、綺麗な場所ではあるのですが、
清流にきた感がない。。。というか。。。
(三重の魚飛渓などで、清流慣れしてきてるのか?)
仁淀川でカヌーを体験できるのは、上流の越知町観光協会と、ここ、「くらうど」。
上流のほうが、清流な感じが満喫できたかなぁ?
ま、上流のほうは、予約がいっぱいで、取れなかったからしょうがなかったのでが。。。
で、日帰りで帰れる距離、ここで帰ってもよかったのですが。。。
なんか物足りない。。。
入浴がセットになったカヌー体験だったので、「くらうど」内で、お風呂に入ったら、
帰る気がしなくなってきた。
実は私、密かに泊ってもいいように、車にアメド、積んでました。
事前の調べで、このあたりの河原はキャンプ場になってる場所がいくつかあって、
予約なしで、しかも無料で
泊れることを、チェックしてました
パパと、息子に、
「なぁ、この辺りの河原で泊っていかへん?」と誘ってみました。
香川の実家が大好きで、帰りたい二人は反対しますが、
「タダやし!!ええやん!!やってみようや!!」と押し切る私。
清流でワイルドキャンプ、やってみたかってーん
で、なかば無理矢理、上流域の越知町にある、「黒瀬キャンプ場」に向かいました。
ここは前もって、水洗トイレがあると、チェックしていたところです。
と、その前に、お風呂は入ったけど、晩御飯!!
泊る予定ではなかったので、全く食材をもっていません
道の駅など数軒に買い出しに行ったけど、なんと!このあたりのお店は、4時や4時半には閉まってしまいます。
さすが、山の中の、のどかな田舎です!
時間は既に4時半過ぎ、ガーン
泊ることにしたはいいけど、食べる物がない~
焦って、閉店作業中のおばさんに、どこか食べられるところないですか
?
と聞くと、「あ~、この先にラーメン屋さんがありますよ。」とのこと。
山の中のラーメン屋さん?
ちょっと不安はありますが、食べれるのもがあればそれでいい~!と向かうと。。。
なんと!

なんや、この立派なお店は~
メニューも豊富で、美味しかった!!
なんか、不思議な感じ~。でも、助かった~
で、キャンプ場へ移動。
川岸はゴロゴロ石が沢山あったので、なるべく石のないところを選んで設営。

ちょうどディキャンで来ていた人達が、帰る頃で、
泊りは我が家を含めて、3組だけでした。
他はカヌーに来ている人のようでした。

岸辺においてある、マイカヌー。羨ましいなぁ。
私も欲しいのですが、インフレーブルボートにソッコー穴をあけ、
そのまま修理をせずに放置している私に呆れ、パパは購入に大反対なのです
このキャンプ場、岸を一段上がったところに、小さなログハウスが5棟くらいたっていて、
公園に設置されているような、綺麗な水洗トイレがありました。
洗い場も一か所あり、泊るだけなら、充分な場所です。
夜、河原の石を重ねて、拾ってきた木で直火で焚き火。

野営っぽくていいなぁ
泊りたくなかった息子とパパも、焚き火が楽しかったので、ご機嫌になってくれ、
無理矢理誘った私は、ホッとしたのでありました
長くなったので、二日目に続きます。

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年に数回の帰省、香川の中も結構回ったし、
去年くらいから、実家から四国内、色々出かけることにしています。
京都から。。。となると億劫な距離も、
一旦香川経由となると、行きやすい~

で、今年は高知!水質日本一になったこともある清流仁淀川に行って来ました!

5月4日(一日目)
午前中、まずは高知城へ寄り道!
天守閣まで上がれるし、結構楽しめましたぁ。

高知名物、アイスクリン

小説「県庁おもてなし課」でもでてきましたよね~

映画は見てないけど、錦戸くんと、堀北ちゃんも食べたのでしょうか~

その後は、お目当ての仁淀川へ
高知で清流といえば、有名なのは四万十川ですが、
知名度こそ低いですが、仁淀川はそれに引けを取らない清流なのです。
最近「仁淀ブルー」という名前で、よく聞くようになりました。
高知市内から、30分くらいで行けるんですよ~。
仁淀川はカヌーやラフティングなど、リバーレジャーが楽しめます。
で、私、この清流でカヌー体験してみたかったんです!
土佐和紙工芸村「くらうど」で、半日コースをネットで予約いれていました。
こんな場所で。

カヌー体験。
楽しかったのですが、物足りなかったなぁ。。。
何がって?う~ん、とてものどかな山の中で、綺麗な場所ではあるのですが、
清流にきた感がない。。。というか。。。
(三重の魚飛渓などで、清流慣れしてきてるのか?)
仁淀川でカヌーを体験できるのは、上流の越知町観光協会と、ここ、「くらうど」。
上流のほうが、清流な感じが満喫できたかなぁ?
ま、上流のほうは、予約がいっぱいで、取れなかったからしょうがなかったのでが。。。
で、日帰りで帰れる距離、ここで帰ってもよかったのですが。。。
なんか物足りない。。。

入浴がセットになったカヌー体験だったので、「くらうど」内で、お風呂に入ったら、
帰る気がしなくなってきた。
実は私、密かに泊ってもいいように、車にアメド、積んでました。
事前の調べで、このあたりの河原はキャンプ場になってる場所がいくつかあって、
予約なしで、しかも無料で


パパと、息子に、
「なぁ、この辺りの河原で泊っていかへん?」と誘ってみました。
香川の実家が大好きで、帰りたい二人は反対しますが、
「タダやし!!ええやん!!やってみようや!!」と押し切る私。
清流でワイルドキャンプ、やってみたかってーん

で、なかば無理矢理、上流域の越知町にある、「黒瀬キャンプ場」に向かいました。
ここは前もって、水洗トイレがあると、チェックしていたところです。
と、その前に、お風呂は入ったけど、晩御飯!!
泊る予定ではなかったので、全く食材をもっていません

道の駅など数軒に買い出しに行ったけど、なんと!このあたりのお店は、4時や4時半には閉まってしまいます。
さすが、山の中の、のどかな田舎です!
時間は既に4時半過ぎ、ガーン

泊ることにしたはいいけど、食べる物がない~

焦って、閉店作業中のおばさんに、どこか食べられるところないですか

と聞くと、「あ~、この先にラーメン屋さんがありますよ。」とのこと。
山の中のラーメン屋さん?
ちょっと不安はありますが、食べれるのもがあればそれでいい~!と向かうと。。。
なんと!

なんや、この立派なお店は~

メニューも豊富で、美味しかった!!
なんか、不思議な感じ~。でも、助かった~

で、キャンプ場へ移動。
川岸はゴロゴロ石が沢山あったので、なるべく石のないところを選んで設営。

ちょうどディキャンで来ていた人達が、帰る頃で、
泊りは我が家を含めて、3組だけでした。
他はカヌーに来ている人のようでした。

岸辺においてある、マイカヌー。羨ましいなぁ。
私も欲しいのですが、インフレーブルボートにソッコー穴をあけ、
そのまま修理をせずに放置している私に呆れ、パパは購入に大反対なのです

このキャンプ場、岸を一段上がったところに、小さなログハウスが5棟くらいたっていて、
公園に設置されているような、綺麗な水洗トイレがありました。
洗い場も一か所あり、泊るだけなら、充分な場所です。
夜、河原の石を重ねて、拾ってきた木で直火で焚き火。

野営っぽくていいなぁ

泊りたくなかった息子とパパも、焚き火が楽しかったので、ご機嫌になってくれ、
無理矢理誘った私は、ホッとしたのでありました

長くなったので、二日目に続きます。

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